山形村上大池にある諏訪神社で、例祭が行われていました。といっても、2日目ということで特にイベントは無いらしく、すでに片付けモード。
鳥居をくぐった先にも提灯が。奥に見えているのは神楽殿(舞殿)です。
屋台は10軒も無かったハズ。
神楽殿を回り込むようにして進んだところに拝殿があります。
地理的には近いのに、安曇野の神社の例祭とはいろいろと違っている部分があって、なかなか興味深いものがあります。
深読みかもしれないが、自己犠牲を推奨し、誰かのために命を省みないことを全面肯定しているかのようだ。両親からすれば「生きてほしかった」と思っているだろうし、救助自体にも多様な意見があってしかるべきなのに、そういった議論を封じ込めてしまう。
政府は本来、事故防止など現実的な方向を示すべきなのに、精神論に入っていこうとする。「こうあるべきだ」という規範を押し付けようとする空気が怖い。