2014年10月4日土曜日

若者がバイクに乗らない理由


先日、バイクでビーナスラインに行った時に霧ヶ峰で休憩したのですが、ライダーのほとんどが30代以上と思われる男性で、稀に女性。10代、20代の男なんて見かけた覚えがないですもんねぇ。

都会の場合、駐輪が難しくなると、移動手段としてバイクを選択するという理由はかなり少なくなってしまうでしょうし。

そういえば、自分が山登りに熱中していた頃も、山に来るのは中高年の男女と若い女性ばかりで、若い男は圧倒的に少なかったような。

バイク漫画『キリン』で、「バイクが面白い理由?・・・危ないからヨ!」というような身も蓋もない w 意味のセリフが出てきたと思うのですが、安全安定快適志向でちょっとした冒険もせず、尖ったところの無い若者達が増えるというのは、管理する側からすれば御しやすくて楽でしょうけれど、長い目で見た時にはどうなのでしょうかね〜。

そしてなによりも、何度も書いていますけれども、折角、世界を代表するオートバイの4大メーカーがある国に生まれ育ちながら、バイクの魅力を知らないまま過ごしてしまうというのは、あまりにも勿体ないように思っています。

2014年10月3日金曜日

松本電鉄 上高地線の電鐘式警報機

上高地線では、電鐘式警報機は一九五〇年代前半から設置された。だが鐘を打つ部品に油を足したり、頻繁に部品を交換する必要があり、八〇年代から維持管理のしやすい電子音式が主流になった。

たまに上高地線に乗ることがあるのですが、この電鐘式警報機の音は記憶にあるようなないような・・・。

波田駅のものは11月中に電子音式に交換されてしまうということなので、それまでに一度聴いておきたいところです。

裁判員制度


これは良い記事ですね〜。

通知があればぜひ参加したいとは考えているのですが、時間的に余裕のある時であってほしいですねぇ。折角の機会なので、落ち着いた状況のもとで取り組んでみたいじゃないですか。