2019年2月18日月曜日

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素敵な内容だなァと思いますけれども、「社畜」の箇所はちょっと違うかなと。

戸田さんは会社員全てが「社畜」に当てはまると思われているようですが、そうではないですよね〜。

ブラックな労働環境でありながら、自分の身をすり減らし家族をも犠牲にしてまでも会社に忠誠を尽くし、自身の立場が上がれば後輩に同じ事を強制することで労働環境の改善どころかブラック化の片棒を担いでしまう、そうした自覚も批判精神も失った人たちのことを言うのではないでしょうか。

Dockの位置


左派です w 最も邪魔にならないのは、やはり左側ではないでしょ〜か。

それにしても、タイトルの割には発見も驚きも無い記事ですねぇ。

アメリカ人女性が「こんまりメソッド」に拒否反応を示す理由

英語で、これを「レイズ・ザ・バー(基準、ハードルを上げる)」と言います(笑)。他所から来た人が勝手にアメリカ人の基準を変えていくのが、彼女達は気に入らないんです。

なるほど。日本人だから、アジア人のくせに、というわけでもないんですね〜。

日本の労働観というのは、古事記まで遡らなくてもいいような。それよりも、禅宗の考え方や修行のほうが影響が大きいのではないでしょ〜か。

それにしても、

アメリカなどを中心とする西欧文化では「掃除」や「片付け」などは肉体労働のカテゴリーに入れられていて、いわゆる「汚い仕事」というか「教育がない人がする仕事」とか「貧乏人の仕事」とされているので、大多数の人が「できれば自分はやりたくない」と思っています。

というのが本当であれば、 なんとまぁ偏狭で差別的な価値観で生きているのやらと思ってしまいます。わが家は自分を除いて祖父の代からキリスト教(プロテスタント)ですけれども、もちろん、こうした労働観は持ち合わせていないわけで、不思議です。