2021年4月2日金曜日

「十二年籠山行」

十二年籠山行は最澄の廟所である浄土院にこもり、毎日午前4時から読経するなどの修行を12年間休まず行う。 


宗祖に仕える僧「侍真(じしん)」として、礼拝や読経、献膳(けんぜん)などをつとめ、境内を落ち葉一つ残さず掃き清めてきた。浄土院を中心とした結界から出ることはない。戒律の厳しさから「掃除(そうじ)地獄」とも呼ばれる。

渡部住職は2002年に仏門入りし、09年4月に籠山行を開始。この間に仏の姿を見るまで1日3000回の礼拝を重ねる「好相行」も成就

現行の籠山行に入るためには、まず好相(こうそう)行という礼拝行を行なわなければなりません。この行は、仏が現れるなどの好相を感得するまで続けられ、その後戒壇院にて戒を受けます。ここで初めて籠山比丘となり、12年間の山修山学に入ります。


延暦寺を訪れた時に浄土院にこもって修行をしている僧がいるという話を聞きましたが、きっとこの方なのでしょう。


2021年4月1日木曜日

メバル味噌醤油焼き


「メバル味噌醤油焼き」という、干物なのか焼き魚なのか、味噌味なのか醤油味なのかよくわからないものが w 50%引きの150円で売られていたので買ってみました。

少し身が痩せているような気もしましたけれども、値段を考えると妥当かなァという気も。美味しかったです。ただ、定価であれば、(選択枝が増えるので)おそらく買わないでしょうね〜 w

「リボンナポリンゼリー」

一口サイズのゼリー(21グラム)7個入りで200円(道内税別価格)。




北海道で長年愛されている炭酸飲料「リボンナポリン」は今年で発売110周年です。これを記念して、「リボンナポリン」味の一口サイズゼリーを開発しました。国分北海道は2017年にリボンナポリンの味わいをイメージした「リボンナポリンもち」を発売し、これに続き第二弾の商品が発売となります。



1911年、旧大日本麦酒(現サッポロビール)により生み出される。 戦争で休売となるが、戦後から数年の1954年に発売再開。 その時より北海道限定となる。
発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたので、 地中海を代表する果実ということで、地中海に面したイタリア共和国の都市「ナポリ」にちなんで「ナポリン」と命名したという。