2013年4月23日火曜日

旧鶴林堂ビルの跡地


縄手通りの西側入り口です。更地になっている場所は、かつて、鶴林堂書店が入ったビルがあったところです。

鶴林堂書店が閉店するというニュースが流れたのは、2007年2月のことだったでしょうか。早いもので、あれから6年が経つんですねぇ。

ビルは松本市が所有することになり、2011年10月頃から解体工事が始まったようです。

そして、2012年10月の報道ですが、

松本市教育委員会は15日、同市大手3の旧鶴林堂ビルなど3棟の解体跡地で進めている発掘調査で、江戸時代に松本城の城下町から城内に入る際の表玄関だった「大手門枡形(ますがた)」を囲む石垣の一部が見つかったと発表した。

現在は、発掘調査は終ったということなのでしょうかね〜。そして、跡地利用についての方針は固まったのでしょうか。

松本城


曇り空になってしまったのと、北西側(←この写真では左側)で工事が行われていたのが、写真を撮るうえでは残念でした。

風がほとんど無かったこともあって、お堀は水鏡状態に。

デザインマンホール


松本の民芸品である「松本てまり」がモチーフとなっています。

松本で散策するたびに撮っているような・・・。