ページ

お知らせ

・過去の日付での投稿(過去投稿)をすることがあります。
・2018,11,25 最下段に「アクセス数の多い投稿」を表示。
・2018,11,27 ヘッダーに画像を追加。

2020年1月20日月曜日

梅肉


漬けてから日が浅く酸味が少ない自家製ザワークラウトに、梅肉を加えてみました(←撮影後に混ぜています)。

キャベツと梅肉の組み合わせがそもそも美味しいと思うのですが、ザワークラウトと合わせると、種類の異なる酸味が楽しめてより美味しく感じられるような気がします。

「たぬきや」


こういうロケーションのお店、良いですね〜。知っていれば行ってみたかったです。

「デイリーポータルZ」の飲み屋さんを紹介する記事は惹かれるものが多くて好きなのですが、タイトルに「天国」の文字を付けて紹介されているお店が他にもありました。


上のリンク先の記事で紹介されているのは、京都嵐山の「琴ヶ瀬茶屋 細川」 というお店。やはり川沿いです。

ロケーションはあまり関係ないもののディープな魅力があるのが、東京都文京区にある「ふくはら亭」と京都の「スペース ネコ穴」。どちらも、下の投稿で「デイリーポータルZ」の記事のリンクを張っています。

映画「サヨナラまでの30分」


安曇野市でもロケが行われたりエキストラの募集が行われた萩原健太郎監督の映画「サヨナラまでの30分」が、1月24日(金)より全国公開されるそうです。


『愚者のエンドロール』読了


『愚者のエンドロール』(米澤穂信、角川文庫)を読み終わりました。

先日から古典部シリーズを読み返しているわけですが、この『愚者のエンドロール』は「女帝」こと入須冬実というキャラの強烈な印象に尽きるような気がします w

人心掌握と政治的采配に長けた女の子が現実にいるとはとても思えませんけれども、モデルとなった人物がいるのでしょうかね〜。

そして、アニメの入須冬実のキャラデザインの巧みさには、改めて感心するばかりです。原作ではそれほど容姿についての描写が無いにも関わらず、入須冬実というともうこれしかないという感じですもんねぇ。



『氷菓』と同じくカバーは2枚重ねとなっていて、1枚目の裏面には伊原摩耶花と劇場の設定資料が載っています。