遠州掛川の峠に「夜泣き石」という石がある。その昔、峠の大きな石で休んでいた妊婦を盗賊が斬り殺して金品を奪い去った。お腹の子への母の思いは石に宿り、石は泣き声を上げ、それを聞いた近くの寺の住職が駆けつけると母は事切れていたがお腹の子が産まれていた。住職は乳の代わりに水飴を作り食べさ… pic.twitter.com/bv4Q1Y3EbZ
— 幣束 (@goshuinchou) April 11, 2026
その伝説の夜泣き石です。この別バージョンの話に、夫を亡くした妊婦が家宝の左文字の刀を売ろうとしてこの峠で刀を奪われ殺される。その後成長し鍛冶師(研ぎ師)になった子供の所に刀の修理に来た男が母の仇だと発覚、仇討ちを遂げて刀を取り戻す。その刀こそ当地小夜の名を冠した「小夜左文字」の名刀… https://t.co/znNFVzAzp0 pic.twitter.com/ClW2MRqQvN
— 幣束 (@goshuinchou) April 11, 2026