4月4日の天宮神社十二段舞楽「安摩」です。雑面という独特な紋様が描かれた紙の面を付けて舞う。雑面の舞は蘇利古とこの安摩であるが、中央の安摩の雑面とは違った紋様であるのは地方舞楽の特色なのでしょう。両手に剣印(と呼ぶ)を結んで舞う段。… pic.twitter.com/CZmuD24Ggm
— 幣束 (@goshuinchou) April 13, 2026
そして、安摩の後に必ず舞われる「二の舞」です。爺と婆が登場してこの前の安摩の舞を真似て舞おうとするが全然上手くいかずに、最後には喧嘩するように追いかけっこのようになって舞台からほうほうの体で退場していく。他人の失敗を繰り返してしまう慣用句の「二の舞いを踏む」「二の舞いになる」の語… pic.twitter.com/Gz0l6qPBzx
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