2012年9月4日火曜日

自転車にもナンバープレート

都の構想では、購入時に利用者が自転車店で一定の預け金を支払い、氏名や住所などを登録した上で、自転車後部にナンバープレートをつける。預け金や登録者情報は都の指定団体が管理し、自転車の廃棄時にナンバーを返納し、預け金を利用者に返す仕組みだ。

長野県内のある公立中学校では、通学用の自転車にナンバープレートが付けられていますけれども・・・台数がまったく異なりますからねぇ。

「ナンバーから利用者を判明しやすくする」といっても、自転車用のナンバープレートととなると小さいものでしょうし、その小さい面積に個体識別が可能なナンバーを記載するというのは、相当難しいことのような。

それに、ナンバープレートを意図的に隠したり、折り曲げたりなんていうことも頻繁に起こるような気がしますけれども。いちいち取り締まるのでしょうか。

放置自転車対策というよりも、ナンバープレート業界?に対する公共事業的な意味合いのほうが強いのでは、なんて考えてしまうのは邪推というものでしょうかね〜。

それよりも、保険を義務付けることを先にしたほうがいいような気も。 で、その方向から(←所有者が明確になるわけですから)放置自転車対策を進めると。

ところで、預け金は相当な額となるはずですが、発生した利子はどのように?

全額買い上げ

近江鉄道(本社・滋賀県彦根市)が滋賀県内の鉄道全線にまいた除草剤で収穫間近の稲が枯れるなどの被害が確認され、同鉄道が3日、沿線59.5キロの稲や野菜をすべて買い取る被害補償方針を農家側に示したことが分かった。

具体的な補償内容などについては、農家側にとっておそらく納得できないことが多々あるのだとは思いますが、補償の方針としてはこれがベターなのではないでしょうかね〜。

「近江米のブランドを守るため」に、少しでも疑われかねないような農産品は絶対に流通させないこと。農家にとっては辛いでしょうけれど、これは大事な措置だと思います。こういう措置をしっかりとったということが、今後ブランドに対する信頼性をさらに高めるはず。

そういえば、周辺地域に壊滅的な被害をもたらしながら、こういうことをしようともしない大企業がありますねぇ。

2012年9月3日月曜日

ココロコネクト騒動

大亀の声が嫌いだ、それで嫌いになるのは仕方ないと思います。
ですが、今回は間違った情報が広まりそれで沢山の方からバッシングを受けています。
何度も言いますが、ネットの情報が全てではありません。
他人が言ってた事が全てではありません。
自分の目で、耳で、ココロでちゃんと見て、自分自身で判断して下さい。
決して流されないでください。

以前、大亀あすかさんと日笠陽子さんの二人によるラジオ番組を毎回楽しみに聴いていたので、きょう、はてブの人気エントリーの中に彼女の名前を見つけてビックリという感じです。

「ココロコネクト」の騒動については、自分もおおよその事しか知らないので何も言うことはないのですが、次の二点だけ。

まず、この記事は、ご本人が自分の意志で書いたものなのかどうか、という点。

ラジオその他で窺い知る大亀あすかさんのイメージと、どうも合わないような気がするんですよねぇ〜。文体に関しては、下書きを誰かが書いて、本人が修正ということも多いにあり得るとは思いますが、このテーマで文章を書くという意向はご本人が本当に持っていたのでしょうか。

そうしてもうひとつが、この文章に限らないことですが、釈明の場や文章でよく見られる「今回は間違った情報が広まり」という表現。

誤解を解こうという目的があるのなら、「間違った情報」が何で、本来はどれが正しいのかをわかり易く説明しないと。「他人が言ってた事が全てではありません」とか「自分自身で判断して下さい」では、あまりに説得力に欠けるというもの。逆に言えば、どうしてこのあたりをちゃんと説明しないのでしょうかね?

ということで、自分としては、上のほうのヒトの釈明の場として彼女のブログが利用されたような気がしているわけです。だって、大亀あすかさんはこの件に関して何も悪くないわけでしょう?ましてや、こんなに奥歯にものが挟まったような言い回ししかできないような状況で、あえて文章を書くということがどうも不自然に感じられるんですよねぇ。この件に関しては、沈黙を守っていたって別に構わないでしょうに。

う〜ん、わかりません w

大亀あすかさんに関しては、「たまゆら」2期で、呉の喫茶店「カサブランカ」を切り盛りする藤井みそのが再び登場してくれることを密かに期待しています。「たまゆら〜hitotose〜」の第8話「かわらない人かわりゆく時、なので」って、実は好きな話なんですよね〜。