2012年11月27日火曜日

上坂すみれさんへのインタビュー記事

アニメをオリジナルの声優の声で観たい。これは世界の若者の多くの熱望だ。そのことが日本語学習への意欲を刺激していることは、もはや衆目一致することだ。

引用箇所は上坂すみれさんの言葉ではありませんが w 

いわゆる「海外の反応」系のブログをよく覗いているのですが、たしかに日本語で日本のアニメを楽しみたい、そしてそのために日本語を勉強したい(している)というコメントをよく見かけます。

日本は石油とか金属関連の資源は少ないかもしれませんが、文化や芸術、技術、知識、教育などの分野では世界から注目される宝がゴロゴロとしているわけですから、それらをもっと活かしていかないと。というか、その方向にしかこれからの日本が進むべき道は無いような気がしますけれどもねぇ。

若者のスキー離れ


お客さんが減少していることに加えて、スキー場で働く人間を集めることにも苦労しているようです。

  • 働き手として期待される若者が、そもそもウィンタースポーツをしない
  • 地元の若者は、都市部へ出てしまっている
  • スキー場を支えてきた地元の働き手が高齢化
  • 冬期だけの雇用で、失業保険の対象とならない
  • 従業員とお客さんとの事故を避けるために、休憩時間に滑らせないスキー場が増えている
  • 賃金の据え置きや見直しの一方で、寮費・食費などが値上げ
  • スキー場そのもので働くよりも、周辺のペンションなどで働いたほうが毎日滑ることができる
  • 慢性的な人員不足により休日が少なくなり、滑ることができる日がさらに減るという悪循環

などなど。こうして列挙してみると、あえてスキー場で働くことの利点って、あまり無いような気が。ましてや、複数年(シーズン)働こうという人がどれだけいることやら。

お客さんが増えてきた時に、今度は働き手がいなくて営業が成り立たないという事態になるかもしれませんね〜。

佐藤順一監督へのインタビュー記事

どこをロケーションしようかと話をしていたとき、プロデューサーの中に長野の方に住んでいた人間がいて。近所にこんな場所があると言って「下栗の里」の写真を持ってきたんですよ。ここは面白いなと思って、実際に行ってみたら本当に面白くて。じゃあ、ここにしよう、と。

引用箇所は、2ページ目の終わりから3ページの最初にかけてです。

興味深い話がたくさん。続きが楽しみです。

ホンダの関係者が「たまゆら」の試写会に来ていたというのも、面白いですね〜。

11月24日、Honda1Fショールームで行われた「わんおふ -one off-」イベントについては、こちらを。

長野県飯田市の「下栗の里」をバイクで訪れた時の写真などは、こちら。