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2012年12月3日月曜日

「お~いお茶」に「けいおん!」ミニフィギュア


こんなキャンペーンをやっているんですね〜。

それにしても、全部で9種類となると、コンプリート達成はかなり難しいかも。

宮島を訪れた外国人の反応


実はいまだに宮島に行ったことがないという・・・。

スレ主のコメントに「山を登り、築2千年の建物を眺め、ヤンチャな鹿に餌をやったりね。」というものがあるのですが、「築2千年の建物」って?と思ってしまったわけです。

少なくとも厳島神社に関しては、
建永2年(1207年)と貞応2年(1223年)の2度の火災で建物の全てを焼失している。そのため、現在残る社殿は仁治年間(1240年-1243年)以降に造営されたものである。

ということなので該当しませんし、宮島内の他の建物にそんなものがあるとも思えず・・・まぁ、勘違いなのでしょうねぇ。

ちなみに、世界最古の木造建築群とされる法隆寺の西院伽藍にしても、建設されたのは7世紀でしたっけ? 「築2千年」には、まだ400年ほど足りないわけです。

話は変わりますが、宮島全体が神域ということで、独特のタブー事項や慣習などがある(あった)ようで、そうした方向からも興味があります。

笹子トンネルのアンカーボルト

つり金具は上部CT鋼と呼ばれる金属の板を使ってトンネルに取り付けられていて、直径が16ミリ、長さが23センチあるアンカーボルトと呼ばれるボルトがトンネル天井のコンクリートに13センチの深さまではめ込まれる設計になっています。

重さがt単位の天井板を吊るすにしては、ボルトが細く短いうえに、埋め込まれているのが13cmというのも浅いような気がしますけれども・・・手抜き点検に加えて、設計上のミスや施工ミス、アンカーボルトやコンクリートの品質不良の可能性もあるのかもしれませんねぇ。問題が無ければ落下しないわけですから。

これらのボルトは、開通以来交換した記録がないそうです。




追記

コンクリートの劣化が原因という話も。