2014年7月30日水曜日

同級生殺害の女子生徒

長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年の松尾愛和さん(15)を殺害したとして逮捕された同級生の女子生徒(16)が、県警捜査1課の調べに、「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」という趣旨の供述をしていることが29日、捜査関係者の話で分かった。

この女子生徒からは生命に対しての尊厳が感じられないという印象を受けるのですが、彼女自身が「自分は生きている」という感覚を持てていないのではないでしょうかねぇ。

だからこそ、彼女は生命とか生きる意味を、人間や動物のリアルな身体の中に見つけだそうとしていたのかな、とも思ったり。

「Fate/Zero」というアニメの中に、雨生龍之介という猟奇的な殺人を繰り返すキャラが登場します。この男は狙撃された際に流れ出る自分の血を見てようやく満足して死んでいくのですが、今回の事件でこのシーンのことを思い出してしまいました。

デーモン閣下の指摘

白鵬が今の自分の問題点に気づいていないことは、 ダメ押しを正当化したことを見れば明らかだ。

ルールとして明文化されていないからといって、頂点に立つ横綱がそのグレーゾーンでプレイしているようでは、やがて・・・。

閣下が、白鳳を、そして相撲界のこれからを本気で心配しているからこそ指摘できた、という話なのですが、文章の焦点がぼやけているために読んだ人の感想が脇道に外れていそうな予感。

2014年7月29日火曜日

青山吉能さんとスキー

先ほど「Wake Up, Radio!」を聴いている時にスキーの話題が出たので、Wake Up, Girlsのリーダーである青山吉能さんとスキーについて少し調べてみたのですが・・・。

特技・趣味のひとつとしてスキーが挙げられていることは以前から知っていましたが、趣味というレベルではなくてガチのアルペン競技スキーではないですか。出場した大会の成績などもわかる資料がありますが、たいしたものですね〜。

熊本在住でありながら東北各地のスキー場に行ったことがあるということなので、スキーへの取り組み方が凄いなァとは思っていましたが、のほほんとした家族でのスキー旅行というよりも英才教育を施されていたと考えたほうがよさそうです。

青山吉能さんだけでなく、他のWUG!メンバーにしても、いろいろと驚かされ感心させられます。