2021年7月8日木曜日

「鹿せんべい」の製造過程

鹿せんべいの歴史は意外と古い。一説によると、江戸時代前期には既に存在していたと言われているほどだ。現在(2021年7月)せんべいは、奈良の鹿愛護会の登録商標で、製造や販売は組合に加盟する別業者が行うことになっている。

鹿せんべいを束ねる紙は、定められた証紙という決まりがある。この証紙の売り上げは鹿愛護会の活動運営に充てられ、鹿の保護のために使われるのだ。 


2021年7月7日水曜日

大神様によるBABYMETAL「紅月-アカツキ-」演奏










ヒキガエルが宝満山山頂に到達

宝満山のヒキガエルは、1合目と2合目の間にある池で卵からかえり、オタマジャクシを経て陸に上がると、無数の群れで一斉に山を登り始める。






宝満山では、5月に大勢のヒキガエルの幼体が一斉に頂上に向かって移動することで知られている。以前から春の目撃情報は寄せられていたが、2016年5月に最初の上陸が確認されて以降、毎年有志による観察が行われている。また、2020年10月にはこの山のヒキガエルが太宰府市の市民遺産に認定されている。 なぜヒキガエルがこのような行動をとるのかは不明






登頂を終えた子ガエルは山のどこかに縄張りをつくり、3年前後で大人になるとみられる。そして下山すると、生まれた池で産卵し、次の子ガエルたちがまた山頂に挑む。