2012年11月22日木曜日

「中二病でも恋がしたい!」第8話の姉妹バトル

あのシーンが大したことなかったことに意味があるんじゃないか
お互い望んでない不毛のバトルに六花のスキル呼称だけが寒々しく響く
お互いの無常感がものすごく表現されてたぞ
十花さんが今まで背負ってきた思いとか六花に対する愛情とか
それでもうまくいかないやるせなさとかが全部詰まってたいいシーンだったよ

引用は、寄せられたコメントからです。

今回の姉妹のバトルシーンについての感想は、上に引用したコメントと同じです。

前回あたりから、六花や十花だけでなく、全ての主要登場人物それぞれが抱いている想いが相手に届かない、伝わらない様子が描かれているようにも感じます。

それにしても、父親の死と母親の失踪・・・受け入れるには、時間がもっと必要な場合だってあると思いますけれどねぇ。



追記

六花に対して現実を受け入れることを迫る十花にしても、(年上で社会人であるにもかかわらず)武器代わりのお玉(レードル)を常時携帯していたりするわけで、やはりどこかズレているというか、現実世界と上手く付き合えていない部分があるような気もします。

むしろ、六花のほうが自他ともに認める中二病という精神的な退避場所があるぶん、祖父から理解してもらえない点を除けば、それなりに真っ当な高校生活を過ごすことができていると言えるのかも。

十花に焦点が当たる話の回もあるのでしょうかね〜。期待したいところですが。十花もかつては筋金入りの中二病だったりして w

干し柿



夕方、外に干してある柿の影が障子に映っていたので。

枝と柄のT字型の部分を紐で結ぶ。このT字型の部分を鐘突きの道具に例えて「撞木」(しゅもく)と呼ぶ。1本の紐に数個から十数個の皮を剥いた柿を結んで「連」となし、雨露を避け、通風をよくするために、柿を結んだ紐を家の軒先などの屋根の下に吊るして、乾燥させる。この製法から、「吊るし柿」(つるしがき)とも呼ばれる。

この写真の干し柿の紐もそうですが、「鐘木」を簡単に固定できるクリップ付きの紐があります。

小麦を育て、うどんを作ってきた男性


観る前に想像していた内容とは、良い方向で異なっていました。短い動画ですけれども、素敵な作品です。

このお店のうどんを食べてみたいですね〜。