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2017年7月12日水曜日

「光の旋律」


荒んだ心が浄化されるようです w

Kalafinaの曲には大好きなものが多いのですが、この「光の旋律」は別格。

以前にも書いたのですが、初めて聴いた時は、曲もKalafinaも、そして梶浦由記さんも音楽の神様にきっと祝福されていると思いましたもんねぇ。

NHK嫌い

きょう、NHKの受信料の訪問員みたいなのが訪ねてきたのですが、態度がものすごく横柄でびっくりしました。

態度だけでなく発言の内容も以下のようなおかしなことばかり。

  • 外から家の中の物音を聞かせてもらっていた。
  • カーナビが付いているかどうか確認したいので車を見せて欲しい。
  • ワンセグ携帯でないことを確認するため、使用中の携帯を見たい。

令状を持った警察官でもないのに、いったいどんな権限があって人のプライバシーを侵害しようとするのか神経を疑いましたねぇ。

この訪問員はNHKの正式職員ではなくて業務を委託された企業の人間なのでしょうけれど、ろくな教育もせずにこうした人間を使い続けているのはNHKなのですから、敵の本丸はNHK w

時間を無駄にしただけでなく、不愉快な思いもさせられたわけで、今後、何があってもNHKには絶対に協力しないことにします。



追記

ちなみに、誤配達を装って契約にこぎつけようとしたことが複数回ある信濃毎日新聞と読売新聞も大嫌いです w

夕方5時過ぎから畑に行ってきました。

草抜きをして、ナスとサニーレタスを収穫。

短い時間でしたが、汗びっしょりに。

自称進学校の進学実績


自分も四国の自称進学校を卒業したので、こうした話題は気になります w

自分の出身校の場合、最近は東大にやっと一人か二人が受かるくらいですかねぇ。年々実績は悪くなっているようです。

『追想五断章』読了

昨日、図書館で借りてきた『追想五断章』(米澤穂信 集英社)を読み終わりました。

たくさんある米澤穂信さんの本の中で、古典部シリーズ以外の一冊としてこの作品を選んだのは、『氷菓』に似た部分があるという感想を読んでいたことと、松本市が登場するということが大きな理由です。

松本駅は以前の駅がモデルとなっているようです。この作品が「小説すばる」に掲載されたのが2008年6月号からで、松本駅の駅舎改築完成が2007年9月ですから、新しい駅になった後にあえて古い駅の描写しているわけです。

さらに公衆電話の場面などからもわかるように作品の時代はもっと遡ることに・・・と書いたところで、最初の方に具体的な年代が書かれていたことを思い出しました w 9ページ(単行本)にちゃんと「平成四年」と書いてあります。1992年ですね〜。

内容的にも一気に読みたくなるような面白さがあって、実際に楽しんで読めましたけれども、自分としてはやはり古典部シリーズのほうが好みです。

というのは、大前提として、災害や事故、事件で痛ましいニュースが連日飛び込んでくる昨今、創作の世界においてまで殺人や暴力に触れたくないという気持ちが強いんですよね〜。こうした気持ちは2011年3月の東日本大震災以降、そして歳をとるに連れてしだいに強まっている感じがします。

なので、人が死なないミステリーという面を持つ古典部シリーズは、純粋に楽しめる貴重な存在となっています。

米澤穂信さんには必ずしも古典部ではなくてもいいので、人が死なないミステリーという分野で作品をたくさん書いてもらえたらなァと願っています。

そうそう、この作品には久瀬笙子という女性が登場するのですが、いまひとつ活躍の場がないままに舞台から消えてしまった印象があるのが残念でしたね〜。



追記 1

『壷天』という同人誌が出てきますが、生前、父が友人たちを自宅での酒宴に招く際、洒落で自宅を「壷中庵」と呼んでいたことを思い出しました w

追記 2

「アントワープの銃声」事件というのは、「疑惑の銃弾事件」とも呼ばれる「ロス疑惑」をヒントにしたのでしょうかね〜。


追記 3

朝霞句会の宮内正一は市橋教授を嫌っているような印象を受けましたが、この二人の間には何があったのでしょう。見落としているですかねぇ。