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2018年12月31日月曜日

あとは

「ゆく年くる年」で各地の年越しの様子を観れば、今夜は大満足。

年越し蕎麦


自宅で年越し蕎麦。

キャベツの梅肉和え


晩酌のおつまみ。

宗谷岬



ホワイトベースの二宮さんも行ったようですし。 いわゆる「愛すべきバカ者たち」の多さに心強さすら感じてしまいます w



追記


30万PV


ようやく30万PVを達成です。

といっても、月間ではなく、ましてや1日の数字であるはずもなく、このブログを開設した2012年7月7日からのPVです。「過去投稿」と称した、それ以前の日付での投稿もありますけれども。

有名サイトでは1日で、個人ブログでも超有名どころでは一ヶ月ほどでこの数字を叩き出すそうですから、なんとも恐ろしいというか。

なにはともあれ、2018年最後の日に30万PV達成という節目的なものに到達できたわけですから、来年はさらなる精進を重ねていきたいものです。

明治の寺院破壊

松本藩では、最後の藩主戸田光則の新政府にたいする「忖度」が背景になって、激烈な廃仏毀釈が吹き荒れた地域である。

1870(明治3)年のおよそ1年間で、164カ寺のうち124カ寺が廃寺になっている(破却率76%)。
旧開智学校は八角形の塔のついた和洋折衷のモダンな建物だ。明治初期における近代教育の礎となった場所でもある。実はこの旧開智学校は全久院でバラされた建材のほか、戸田によって破壊された松本市内の寺院計3カ寺の建材によって組み立て直されたものだ。

引用箇所は3ページ目です。

松本や安曇野では寺院が少ないという印象があったのですが、廃仏毀釈の影響があったんですねぇ。

今、読んでいる本が廃仏毀釈についてのものなので(←『神々の明治維新 ー神仏分離と廃仏毀釈ー』安丸良夫、岩波新書)、タイムリーな記事。

日本人自らの手によって、有形無形の仏教関連文化財の大量破壊活動が大々的かつ徹底的に行われたということでもあるんですよねぇ。


きょうの常念岳


雲が横通岳の山頂を隠していたのが残念。

手前の緑色の畑は麦畑です。

最低気温

今朝の最低気温は、松本で-7.9℃(06:18) 、穂高で-8.8℃(06:22)。

穂高では昨日よりも冷え込んだようです。

2018年12月30日日曜日

本人が本人のコスプレ


「みんなで筋肉体操」って、実はまだ観たことがないんですよねぇ。

村雨辰剛さんについては、以下のような記事があります。

海外のぼったくり事情


インドと中南米ではぼったくりに遭う可能性が比較的少ないというのは、彼の国の人たちには失礼ですが、ちょっと意外な感じ。

Suzuki GN125H 走行レビュー 第4回


路上にオイルがあって、しかも雨で広がっていれば避けようがないですしねぇ。こういうこともありえるのだということを肝に銘じておきたいところです。

最後の予告編は映像も音楽も凝っていますね〜。見応えがありました。

白梅


花屋さんで鉢植えの白梅がひと鉢500円で売っていたので、つい買ってしまいました。

「花は桜木」と言いますが、自分は梅のほうが好きですね〜。

花芽がたくさんついているので、今から楽しみ。

ガソリン価格

セルフSSでクルマに給油してきました。

値引き後のレギュラーガソリンの単価は143円/L、値引き前なら148円/Lでした。ほんの少しですが、値下がり傾向にあるようです。

最低気温

昨日の朝も冷え込みましたが、今朝はそれ以上に寒い朝に。

松本の最低気温は-8.1℃(06:35)、穂高では-6.6℃(02:02)を記録しています。

2018年12月29日土曜日

ボイルイカ


刺身の代わりに買ってきたボイルイカ。

最初は生姜醤油で食べていましたが、すぐに酢味噌に変更。

5歳の娘さんとタンデム&インカム



出だしから可愛すぎ。

包丁研ぎ

夕方、6000番の砥石で包丁を研ぎました。

先端部が片減りしているので、修正したいところではあるのですが。

ポンコツライダーズ今年最後の動画


21:30頃よりプレミア公開の模様。

「かやのみ」第49回


19:30よりプレミア公開だそうです。

刺身

夕方、スーパーに買い物に行ったのですが、このところ土曜日の楽しみにしているお刺身はろくなものがなくてガッカリ。

漁師さんたちの仕事納めは、天候の影響もあって地域によっては27日あたりから始まったようで、そうなると海が無い長野県としてはどうしようもないですもんねぇ。

プリプリのお刺身を早く食べたいところです。

例の農協立てこもり事件の動画


動画は初めて見たような。

写真だと泣いているようにも見える消防隊員?が写っていて、ストーリー性がさらに高くなるのですが w

散髪

午後は、いつも利用しているカット専門店に行って散髪。

さっぱりしたアタマ(気分?)で新年を迎えたいと思う人が多いのか、いつもの土曜日よりも混んでいましたね〜。

2018年12月28日金曜日

完食

11月半ばに買った酒粕3kgをようやく使い切りました。漬物等で使用することなく、粕汁やわさび漬けもどき等、全て食べることで消費。

また安く手に入る機会があることを期待しています。

灯油価格

夕方、セルフSSで灯油を購入してきました。

値引き後の単価は80円/L。値引き前なら82円/L。前回購入時よりも、2円/L安くなりました。

トンネル内の事故


事故に巻き込まれたドライバーが可哀想。

それにしても、通報している女性の落ち着きぶりはたいしたものですね〜。

子供の目を見れば


随分と前のTweetですが、Tumblrのリブログで回ってきたので。

旋盤


旋盤って触ったことさえなくて全くわからないのですが、回転するものからどうして平面や直線、それらが組み合わさった六面体ができるのか何度見ても不思議。

2018年12月27日木曜日

ブライアン・メイ氏へのインタビュー記事


インタビュアーが下調べを入念にしてきていることが窺えて、好感がもてます。素晴らしいインタビュー。

それにしても、こうもクイーンが話題になっているのに、2012年のロンドン五輪閉会式のことが少しも話題にならないのは不思議。

先崎学九段


先日、『うつ病九段』(先崎学、文藝春秋)を読んだところなので、なかなかタイムリーな記事。

記事でも書いてありますが、

うつは『心の風邪』などではなく、脳の病気です。(略)脳の疲労が回復しない状態が続くと、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れて脳の機能不全が起きてしまいます。その結果、うつ状態になると考えられています

という点は誤解している人が多いでしょうね〜。


2018年12月26日水曜日

ドイツには残業が無い?


「ドイツに残業がない」なんて誰も思っていないでしょう w

残業が有る無しではなくて、サービス残業があるのかどうか、あるいは過労死に至るような過酷な残業があるのかどうかということですよねぇ。

署名記事でありながら、文字数ばかり多くて内容の無い記事というのは珍しいかも。

2018年12月25日火曜日

きょうの常念岳 2


緑色の畑は麦畑です。

凍った水たまり


田んぼの水たまりは、昼前でも凍ったまま。

きょうの常念岳 1


昼前に撮った写真です。

餃子


義母が送ってくれた手作り餃子。

電子キーボード


娘のクリスマスプレゼントとして購入したCASIOの「電子キーボード ベーシック CTK-2550」を開封し、電源を入れたところ。

1万円ちょっとという値段から正直おもちゃに毛が生えたようなものを想像していたのですが、なかなかどうして立派な製品じゃないですか。びっくりしました。

これを機に、自分も簡単な曲を弾けるように練習するつもり。


USB 2.0 A to Micro Bケーブル


23日にAmazonで注文したUSBケーブルが届きました。


モバイルルーターをクルマで充電する時のために購入したのですが、心配していたコネクタの形状も合致していてひと安心。


 

耳栓


Amazonで注文した耳栓が届きました。

早速、試してみましたが、正しく装着するのはなかなか難しいかも。コツがわかればすぐなのでしょうけれど。


SBIポイントで寄付

SBI証券を利用しているのですが、SBIポイントというものが貯まっていたので、ほんの僅かですが「公益財団 法人SBI子ども希望財団」に寄付しました。


児童虐待や育児放棄といった境遇にいる子供達の福祉向上に使われるそうです。

キャッシュレス化が進む中国

決済サービスは既存ビジネスの派生として展開されたため、決済業務自体で稼ぐ意識が希薄だった。このため、決済に当たっての手数料はほぼ無償か極めて低価格で、中国における爆発的な普及の要因となった。
中国でも以前はキャッシュレス決済を担っていたのは銀行だった訳だが、スマホの登場とともに、金融業界のアウトサイダーである巨大IT企業がキャッシュレス決済の主導役に取って代わったことになる。
現金の取り扱いにはATMネットワークの運営やお釣りの準備などコストがかかり、日本では年間約8兆円とも言われる。

引用箇所は、2ページ目と4ページ目です。

日本の場合は、紙幣の精度や管理の質が高くて偽札で出回りにくいことや、災害の多さなどからある程度の現金を持っていることの安心感といったものがあるでしょうから、完全なキャッシュレス化は難しいかも。

まぁ、現金でもカードでも、あるいは他の決済方法でも、なんでも使えるというのが一番ありがたいのですが、そうすればお店側の負担が大きくなって、やがては価格に上乗せされることになるでしょうし。

自分はできるだけクレジットカードを利用することにしています。ATMにクルマで行く必要がある土地では、現金を用意することに費やす時間や労力、ガソリン代等といったコストは大きいですからねぇ。おおいに助かっています。

2018年12月24日月曜日

クリスマスケーキ


「菓子処 おおほり」の「フルーツクリスマス」というケーキ。4号サイズで2,700円(次回から利用できる500円割引券付き)でした。

ガストでテイクアウト

予約していた料理を受け取ってきました。


↑ 「骨なしもも肉のスパイシーグリル」


↑「自家製ローストチキン」

さばき方の説明書が付いていました。


↑「シュリンプベーコンピザ」

以上の3品。株主優待券を利用したので、(端数以外は)無料。

刑務所に半世紀

福田さんは「刑務所に戻りたい」と万引きを繰り返すなど、この短期間に警察や区役所、福祉事務所など8つの公的機関と接触している。しかし、どこも対応できなかった。

結局、多くの人は過ちを繰り返してしまう弱い人間なんですよね〜。

法的な罪を償ったあとは、私刑的な気持ちで切り捨て放置するのではなく、社会で受け止める必要があるということなのでしょう。でないと、再犯の可能性を高めてしまい、それが治安の悪化、社会不安につながるわけですから。

屏風ヶ浦遊歩道


この動画の冒頭と最後に登場する海岸は、千葉県銚子市の屏風ヶ浦ですよね〜。

遊歩道は延々と続いているようですが、撮影場所はちょうどこのあたりではないでしょうか。


昔、バイクに乗り始めた頃に房総半島一周をした際、この屏風ヶ浦にも立ち寄ったことがあります。バイク雑誌でもよく登場していた場所でした。

捕鯨のあり方

古来から続く捕鯨に関しては文化として認められる部分と言えると思いますけれども、戦後、食糧難の時期に南極海まで出かけていって乱獲をしまくった行為というのは文化とは言えません。日本が行うべき捕鯨は生存捕鯨として認められる沿岸捕鯨であり、政治が求めるべき捕鯨は、その実現とそれに関わる方々に対する支援ではないでしょうか。

世界からは、南極海ではなく、沿岸捕鯨であれば認めるよという譲歩、これ、少なくとも過去三回はあったんですね。しかし、日本側、ことごとく拒否しています。
捕鯨は文化と主張をしながら、沿岸捕鯨のチャンスを自ら拒否する姿、これ、余りにも不可解じゃないですか。

1年半前の記録なのですが、はてなブックマークで話題になっていました。

山本太郎という名前で拒否反応を示す人もいるかとは思いますが w まずは全文を読んでもらいたいものです。

日本の捕鯨を考えたり議論したりする際には、このテキストをたたき台にしてみるのもいいかも。

山体崩壊

100万年とも言われる火山の一生の中では、逆に山体を破壊するような火山活動が起きることも稀ではない。いやむしろ、ほとんどの火山でこのような「山体崩壊」が起きて、それが大災害につながった例も多い。
山体崩壊を伴う噴火が火山島や海岸近くの火山で起きると、山体崩壊によって発生した岩屑なだれが海へ流れ込み、巨大な津波を引き起こす可能性が高い。

記事のタイトルは「火山津波」ですが、内容的には山体崩壊の脅威を訴えるものとなっているようです。

山体崩壊が発生した場所、例えば大鹿村の大西公園を訪れると、山の異様な姿と規模の大きさに言い知れぬ恐ろしさを感じますもんねぇ。

2018年12月23日日曜日

Suzuki GN125H 走行レビュー 第3回


こちらの続きの動画です。


自分のバイクはすでに冬眠中なのですが、こういう動画を観るとやはり乗りたくなりますね〜。

「ダイドードリンコスペシャル 寒い!眠い!煙い!でも神々しい ~遠山の霜月祭~」

午後15:00からは、SBC信越放送の「ダイドードリンコスペシャル  寒い!眠い!煙い!でも神々しい ~遠山の霜月祭~」という番組を観ていました。

遠山郷の霜月祭というと、全国から神々を招いてお湯に浸かってもらい、一年の疲れを癒していただくという祭りの内容が宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」のモチーフとなったことでも知られています。

一度は実際に見てみたいと思っている祭りのひとつなので、この番組は祭りの流れのようなものを理解する点でも随分と助かりました。良い番組でしたね〜。


番組で紹介されていた地区とは異なりますが、今年の霜月祭の様子。


USBケーブルを注文

Amazonで「USB 2.0 A to Micro Bケーブル」を注文。

モバイルルーターの充電ケーブルの予備として、クルマに置いておくつもりです。

ただ、USBケーブルのタイプがいろいろあって、一応、下記のサイトを参考にしたのですが、はたしてこれで合っているのかどうか今ひとつ自信がありません w


耳栓を注文

Amazonで「DONGSHEN」というブランド?の耳栓を注文してみました。

耳栓を買うこと自体初めてですが、どんな感じなのか楽しみです。安眠につながるといいのですけれどね〜。

天皇としての旅

世界各地で民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っていることに、心が痛みます。
皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。
日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。

会見の模様をTV局が動画で紹介する場合、発言の取捨選択という編集が行われるわけですが、今回は上に引用した箇所をカットしているケースが多いような印象。放送局の考え方の差や、政権への忖度の度合いといったものの表れなのかもしれませんね〜。

ガソリン車に軽油を入れたら


ガソリン車とディーゼル車の両方を使っている場合など、考え事をしたりしていると間違えそうになりますもんねぇ。

例えば給油ノズルの先端と給油口を油種によって丸・三角・四角などの形にして、合致しないとそもそも物理的にノズルが入らないようにするなど、こうしたうっかりミスを防ぐための工夫がされてもいいと思いますけれどね〜。

2018年12月22日土曜日

「かやのみ」第48回


前回から3ヶ月近く間があいていて、ちょっと心配していました。今回は富良野から。

アジの刺身


スーパーで半額になっていたアジの刺身。

借りてきた本


図書館で本を借りてきました。

今回借りたのは、下記の1冊だけ。

  • 『神々の明治維新 ー神仏分離と廃仏毀釈ー』安丸良夫、岩波新書

この本を借りようと思ったのは、下記のリンク先の記事がきっかけです。




追記

図書の返却期限までに読み終えることができず、また次の予約者がいることもあって、残念ながら半分ほど読んだところで返却しました。

最初のほうは取っ付き辛い印象がありますが、廃仏毀釈の実例が紹介されるページに入ると読みやすくなります。

また、借りて読みたいと思っています。

ビジネスホテルへのこだわり


このシリーズ、いつも楽しみにしています。

自分がビジネスホテルを選ぶ際の基本条件は、手頃な料金であることと、禁煙ルームが用意されていること、そして、バイクやクルマで訪れることがほとんどなので、無料駐車場、そしてクレジットカード決済が可能であることです。

で、泊まった場合に必ず行うのが、荷ほどきをする前に部屋の写真を撮ること。そして、散歩がてら買い出しに行くことですね〜。買い物は、コンビニではなくて地元の人が利用しているスーパーへ。晩酌のおつまみ用に、なるべくその地方ならではのものを買うことにしています。

以前のようにキャンプをしながら移動したいところではあるのですが、日数的な制約があるとどうしてもビジネスホテル頼りに。

小雨のち曇り

朝は小雨が降っていました。

しばらくして雨は止んだものの、どんよりとした曇り空が続いています。

2018年12月21日金曜日

愛知ジブリパーク

スタジオジブリの作品をモチーフにした建物を配置し、テーマごとに五つのエリアで構成。

いかにジブリの威光があろうと、この方向性の企画は失敗に向かうケースが多いのでは?

ジブリファンが望むのは、作中に登場した建物などの可能な限り忠実な再現であって、モチーフを借りただけの似て非なるものは早々にそっぽを向かれるような気がしますけれども。

まぁ、どれくらい作品に寄せてくるかに注目したいところです。

電車内の迷惑行為

乗客一人ひとりが周囲に気を配って迷惑にならないようにすることで、改善に向う例は確かにある。

引用箇所は2ページ目です。

結局、他者への気遣いの姿勢や気持ちが感じられるかどうかということだと思いますね〜。

そもそも、満員電車を解消しない鉄道会社が悪いという意見もあるようですが、ガラガラの電車でも大声での会話や通話、大股開きでの座席占有などは、実際に直接的な迷惑を被っていなくても視覚的聴覚的に不愉快に感じられるでしょうから、やはり他者への配慮の気持ちの有無が問題になってくるように思います。

木下サーカス


サーカスというと、子供の時に木下サーカスに2回、大人になって今は無くなってしまったキグレサーカスに1度行ったことがあります。

サーカスは、サーカスがやってくるらしいという話の段階から楽しみが始まっていますからね〜。で、サーカスが去っていって空っぽになった跡地を眺めて余韻に浸ることまでできてしまうという、ある意味、究極のエンターテイメントでしょう。

一度は実際に見ておかないと、本当に一生の損だと思います。


常念岳


きょうの午前中に撮った写真です。直前まで雲に隠れていました。

常念岳の姿を見るのは、そして写真を撮るのは、なんだか随分と久しぶりのことのような気がします。

2018年12月20日木曜日

『旅先のオバケ』読了


『旅先のオバケ』(椎名誠、集英社)を読み終わりました。

タイトルにあるオバケ、というかシーナさんの不思議体験は、前半だけというのが残念。

金縛り体験のような、シーナさんのイメージからはちょっと想像できない話が面白いのですけれどね〜。


移住希望者を対象とした「冬の安曇野体験会」


早朝の寒さを体感するための周辺散策という企画もあるんですね〜 w

それにしても、移住者の代表がクリエイティブな人たちばかり。自分のような「意識低い系」の人間は相手にしていないということでしょ〜か w

給食か弁当か

公教育は、家庭の事情がバラバラな子供たちに、ある程度均一な教育を与えるためのものであり、その点に立ち返るなら、家庭の事情がバラバラな子供たちの食事事情を補うためにも、給食が望ましいのは当然の話である。

成長に必要なものを与えられる環境で育つのは、子供の権利であり、子供がその権利を享受できるようにするのは、大人の義務だ。この義務は、親の個人個人が、各々の子供に対して持つものばかりではなく、この社会の大人たちが、子供全員に対して、共同で持つものである。

だから、うちの子はいいが他所の子は知らんというのは、社会における大人の責任を果たしているとは言い難い。うちの子も他所の子も権利を享受できるよう、制度を整えるのが大人の役割であり、行政というものだ。だから、「給食を望む親は、手抜きがしたいだけ」などと言うのは、全くの的外れなのだ。

義務教育において給食以外の選択肢の可能性があることすら思いつかなかったほど、給食が当然だと思っていました。

小中学校の話から外れますけれど、保育園でも例えば3歳児以上は主食となるものを持たせるようなシステムのところがあるのですが、保育園ですからねぇ。子供の栄養や食の安全性、そして(通園全般に関する)親の負担を可能な限り減らすということを、どうして最優先事項として考えられないのか不思議です。

ハラスメントのリスク

現代の(とりわけ先進国に生きる)人びとはまさに、自由や人権のために「緩やかな自殺」を選ぼうとしているのかもしれない。

引用箇所は4ページ目です。

「緩やかな自殺」が進行しても、そのことが原因での絶滅には至らないと思いますけれどね〜。ハラスメント問題を乗り越えた(あるいは気にもしない)人たちが、圧倒的少数であろうとも確実に存在するでしょう。

まぁ、絶滅直前で踏みとどまっている世界が、天国寄りなのか地獄に近いのかはわかりませんが。

とはいっても、「緩やかな自殺」が進むことは仕方がないというか、それもまた悪くないことだと思っています。

自治体HPの新着情報

はてなブックマークに寄せられたコメントの中に、

自治体のホームページの新着情報をFeedlyとかに流し込んでチェックしてると、本当に沢山の知らない物事が流れて決まっていくのを見れるからオススメ。

というものがあったので、早速、真似をして安曇野市役所HPの新着情報ページをFeedlyに登録。 意外と頻繁に更新されているものなんですね〜。驚きました。

2018年12月19日水曜日

自称「桑名正博の長男」

歌手の故桑名正博さんの「長男」「隠し子」を名乗る男性が出没、遺族は困惑しているとテレビなどで報じられています。その男性は桑名さんの名前を出し、各地で食事をおごってもらったり、宿泊先の提供を受けたりしたそうです。

本人でもないのに食事や宿を提供する?という意見がありますけれど、次のような経験が。

ある温泉宿に小泉今日子さんの祖母を名乗る女性が予約してきて、宿側はその話を鵜呑みに。最寄駅だけでなく近くの観光地までマイクロバスで送迎したり、通常の宿泊料金では考えられない食事や部屋を用意するなど異例の歓待をしたそうです。

その温泉地の別の旅館で働いていた時に、支配人から聞いた話。

その女性客が本当に小泉今日子さんの祖母だったのかはわからないままですが、本当に近親者なら、逆に予約でもチェックインの際でもそうしたことを言わないと思いますけれどね〜。

世の中には怪しい人がいるものです。

酒を断ったまんしゅうきつこさん


歯が抜けたまま登場したのは、きっとこの方のサービス精神によるものなのでしょう。


下記の投稿のリンク先は、ヨッピーさんとまんしゅうさん、そしてまんしゅうさんと弟さんとのやりとりです。

笹塚


笹塚に住んでいた当時、あのサミットはよく利用しました。新宿へも時々散歩がてら歩いていったものです w

ひょっとしたら、この記事を書いた人の家は、自分がかつて住んでいたアパートから割と近いところなのかも。住所的には渋谷区笹塚の中でも杉並区方南町や中野区南台に近い場所、あるいはそのどちらか。

東京を離れてから笹塚には一度も行っていませんが、いつか訪れてみたいものです。

下記は、笹塚に大なり小なり関係している投稿です。

勉強


勉強を大学進学ということに限れば、下記に書いたような意見です。

2018年12月18日火曜日

予約

ガスト(←すかいらーく系列)のテイクアウトサイトで、クリスマスに食べるためのローストチキン等々を予約。


クリスマスケーキも手配済みですし、これで無事にクリスマスを迎えられそうです。

退職届

退職届は、FAXで提出する必要すらなく、電子メールやフェイスブックのメッセンジャーやLINEでも全く問題ありません。内容証明郵便を出す必要はありません。SNSで退職届を出した後、社長や上司などからゴチャゴチャと言われても、読まなくても、既読スルーでもそれ自体に責任は生じません。

就職や退職がもっと気軽に行えるものになればいいのに、と思いますけれどね〜。

フリーライター 鈴木智彦氏へのインタビュー記事

暴力団に抱いていた幻想があったんです。(略)一般の社会にはない哲学と、それを実践するすごい人物がいるんじゃないかなと思っていた。

それを探していたところはあるんですよね。でも本当に、一つも無かった。

引用箇所は3ページ目です。

以前にも書いたことがあるのですが、昔働いていた職場で、部下や同僚が元暴力団組員だったことが何度かあって、この記事の表現を借りると、元組員ではあってもやはり「基本的に面倒くさい人」でしたね〜 w

感情の振れ幅が大きく、にこやかにしていても豹変しそうな雰囲気を漂わせているという点はみんなに共通していました。それから、いい歳をしたおっさんなのに、やたらと若者のリーダー格になりたがるというところも。

積極的に関わりたくない人たちではありますが、そもそも暴力団に入らないように、そして、彼らの社会復帰が進むような取り組みについては応援したいと思っています。

スプレー缶爆発事故

物的被害は倒壊した建物を含む20棟と車両26台に上るものの、わが国に木造家屋が多いという事情を踏まえた失火責任法という特別な法律があり、火気による失火で、かつ、重過失でなければ、損害賠償責任を負担しなくても済むからだ。

逆に、ガス爆発を原因として燃えたということであれば、失火責任法が適用されず、たとえ単なる過失であっても、高額の損害賠償責任を免れない。

こうした事件・事故が発生した場合に、加害者側が負う責任についてはもちろんですが、被害者側としてはどういう補償をどこから(誰から)受けることができるのか(できないのか)といった点を報道してほしいものだなぁといつも思います。

ところで、この記事のタイトルは「札幌爆発事件」となっていますが、「事故」ではなくて「事件」という言葉を選んだ理由はどういうところにあるのでしょうね〜。

2018年12月17日月曜日

余計なもの


この「余計なもの」ですが、報道を少し追ってみたところ、下記のようにそれが見つかった製品がスマホだとは断定していないんですよね〜。

与党関係者は、「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウエアに『余計なもの』が見つかった」と話している。

「余計なもの」をハード的に仕込むのなら、どこの誰の手に渡るかわからないようなスマホではなくて、もっと情報収集の狙いを絞ることができる通信の基幹部分を構成する機器のような気はしますけれども。

ルームシェア

風呂は共同。互いの食生活や掃除、洗濯には口を出さず、冷蔵庫は上下スペースを分けて使っている。

これまでいろいろなところで住み込みの仕事をしてきて、一つ屋根の下で同性、異性、年齢、職歴や学歴、出身地等様々な経歴を持つ人と生活してきたので、ササポンのような人が全くいないわけではないことや似たような生活スタイルの実例を知っています。

なので、「赤の他人のおっさん」と暮らすことよりも、上に引用したようなルームシェアの具体的なやり方のほうに興味が w

それにしても、ライターとして仕事をされているだけにテンポよく読んでしまう文章ですね〜。

手動押し出し製麺機による自家製そば


佐渡の岩首という集落に伝わる食文化なのだそうですが、興味深く、そして面白い記事ですね〜。「デイリーポータルZ」は、こういう記事に出会えるのが良いところ。

白滝っぽいというこのそば、食べてみたいものです。

赤ちゃんポスト

赤ちゃんポストは、“子どもの命を守りたい”という、産みの親の想いが隠された最後のとりででもあるのだ。

まずは赤ちゃんの命を救うこと。遺棄を助長するだとかという議論は別のところで続ければいいことだと思いますけれどね〜。

留守番

娘が少し咳をしているので、保育園を休ませて自分と留守番中。

「不思議の国のアリス」のDVDを見せてみたものの、10分ほどで飽きてしまった様子。

ジブリ作品というか宮崎駿監督作品なら、話は理解できなくてもとりあえずは最後まで観てしまうので、娘にとっての両者の違いは一体どういうところにあるのだろうと考えてみたり。

2018年12月16日日曜日

ケーキを予約


午後、「菓子処 おおほり」に行って、クリスマスケーキを予約してきました。

選んだのは「フルーツクリスマス」の4号サイズで、2,700円のもの。毎回これにしているよ〜な w

「ダブリンうろうろライブ」


21:00から開始予定。パパ先制打さんにとっては初めての試み。楽しみです。



追記 1

アプリのトラブルで開始が遅くなるようです。

追記 2

こちらで新規に開始。

廃仏毀釈

当時の全国にあった寺院の約半数が廃寺と化し、途方もない数の文化財が廃棄・破壊され、果ては売買されたと伝えられているが、今もなおその正確な実態は掴めていない。
近代日本の夜明けを告げた明治政府は、「ターリバーン」など比較にならない規模の「ヴァンダリズム」(文化破壊運動)を容認していたことを、日本人として記憶に留めておくべきだろう。

引用箇所は2ページ目です。

義務教育の日本史の授業では明治以降の出来事はサラッと触れられるだけということもあって、廃仏毀釈という言葉は知っていても、その実態がこれほど苛烈なものだったとは思いもしませんでした。