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2012年7月31日火曜日

Velbon EXUP-53


ネットで注文していたVelbonの一脚 EXUP-53が届きました。総支払い額は3,005円です。
選んだ決め手のひとつが縮長の短さ。430mmです。ちなみに、重さは360gです。
そして、もうひとつの決め手が、この値段で自由雲台(取り外し不可)が付いていること。
植物などの低い場所のもの、場合によっては一脚の縮長より低いものを撮ることを考えているので、脚を必ずしも垂直方向に使うとは限らず、かといって、カメラはできるだけ水平に保ちたいという場合を想定すると、やはり自由雲台は欠かせないように思います。

探していたシーン

「氷菓」の中で気になるシーンがあるからと昨夜探していたのは、福部里志が折木奉太郎に対して、貸していた本を返して欲しいと申し出る場面のことです。


結果からいうと、第11.5話「持つべきものは」の本編が始まってすぐのところにありました。電話で交わされたセリフを抜き書きしてみると・・・

  • 福部里志:奉太郎、前に貸した本、もう読み終わったかい?
  • 折木奉太郎:うん
  • 福部里志:読み終わったんなら、そろそろ返して欲しいんだけれど
  • 折木奉太郎:ん
  • 福部里志:きょう取りにいってもいいかい?

という箇所です。

どうしてなかなか見つけられなかったかというと、記憶違いがいくつも重なっていたからで、そもそも、伊原摩耶花が福部里志に返却を迫るシーンだと思い込んでいたこと。それも、登校時か下校時に並んで歩きながら、という全く異なる状況をイメージしていたからです。自分のことながら、こうも間違った記憶になっていたとは・・・orz

で、このシーンが気になっていたのは、第13話のサブタイトルにもなっている「夕べには骸に」という漫画・・・伊原摩耶花が部屋中探して見つけられなかったあの漫画が、実はこの本のことなのでは?と思っていて、それを仄めかすような言葉がセリフの中に織り交ぜられていないかどうかを確認してみたかったというわけです。

第11.5話を通しで観てみましたが、関係するセリフとしては上記のものだけのようなので、奉太郎が借りている本が「夕べには骸に」かどうかを判断するのは難しいですね〜。でも、同一である確率はかなり高そうな気はしています。

Velbonの三脚 PH-157 Super Chaser Ⅱと一緒に


10数年前に新宿のヨドバシで買ったVelbon PH-157 Super Chaser Ⅱと並べてみました。

この三脚はそこそこ重くて大きいにもかかわらず、結構、ツーリングや山登りに持っていったんですよね〜。

でも、持ち歩くのは、自分の使い方では一脚で十分。三脚のほうは屋内での物撮り専用ということになりそうです。

iPhone 4で撮影

Velbonの一脚 EXUP-53


ネットで注文していたVelbon EXUP-53が届きました。自由雲台が最初から付いています。

iPhone 4で撮影

「氷菓」第15話 覚え書き 6 十文字

犯行声明文に記された「十文字」が姓の意味ではなく「10文字」だということは、第15話で折木奉太郎が指摘しましたが、そのあとすぐに「10文字目」という意味になってしまったのは急ぎ過ぎているように思うんですよね〜。もう少し「10文字」にこだわっても良いような。


先に書いたように、10文字で出てくる言葉として自分が思いついたのは、

  • KANYA FESTA
だけだったのですが、こういうのはどうでしょう?

  • TOMOE OREKI あるいは、OREKI TOMOE

折木奉太郎の姉の折木供恵のことです。



そして、折木供恵が出てくると気になってくるのが、グローバルアクトクラブの存在。このクラブがどういう活動をして、文化祭ではどんな展示をしているのかわかりませんが、折木供恵とつながりがあるような気がしてならないんですよね〜。


更に言えば、折木供恵と関谷純も、双方とも古典部OBという以上の何かしら関係があるようにも。


そういえば、第15話の冒頭で折木供恵が奉太郎の為に作ってくれたという弁当は、なぜかエスニック風のものでした。何かの伏線になっているような気もしますが・・・。


ということで、現時点の自分の推測としては、折木供恵がグローバルアクトクラブの部員達を使って犯行を繰り返しているのではないかと。目的は、文集「氷菓」の実売数を増やすことで、例の事件を広く知らしめ風化させないこと。


で、印刷部数の手違いそのものにも、折木供恵が一枚噛んでいるようにさえ感じているのですが、さて。

「氷菓」第15話 覚え書き 5 古典部

「十文字」→10文字→10番目のターゲットは古典部、だとすると、古典部から盗まれるものは一体何かということになります。

部の名称に関係するものが盗まれてきているわけですから、古典部の場合は当然「こ」の付く物。

となると、第15話までで古典部部室に描かれているもので該当するものと言えば、自分としては「氷菓」の「こおり」の「」しか思い浮かばないのですが・・・。


「氷菓」第15話 覚え書き 4 盗まれた物

こちらから再掲して・・・

  • アカペラ(かぺら)部:ップルジュース
  • 囲碁(ご)部:碁石(ごし)
  • 占い(らない)研究会:タロットカードの「運命(んめい)の輪」
  • 園芸(んげい)部:(ロシア製の銃を模した)水鉄砲のAK(ーケー)
  • 料理研究会:
  • 壁新聞(べしんぶん)部:ッター
  • 奇術(じゅつ)部:ャンドル

これをしばらく眺めていて思ったのですが、囲碁部の碁石、壁新聞部のカッター、そしてお料理研究会のお玉はともかくとして、他のケースについては、犯人側の立場で考えた場合、盗む計画をたてるにはあまりに偶発的な要素が大きいような気がします。例えば、部員個人がアップルジュースを持ち込むかどうかなんて、予測するのは無理というもの。

また、占い研究会から盗まれた「運命の輪」というタロットカードと、園芸部の水鉄砲のAKに関しては、そこそこマニアックな知識を持っている人物でない限りは盗みの対象にも挙がらないですよね〜。

犯人はタロットカードと銃に関して詳しい人物、ということはハッキリしたようです。今までに登場した人物で該当しそうなのは・・・。

ところで、犯人は単独で犯行を繰り返しているのでしょうか?

「氷菓」第15話 覚え書き 3 お玉

まずはこちら。


そして、「氷菓」第15話の「十文字事件」の本編が始まってすぐのところで、次のようなやりとりがあります。

  • 折木奉太郎:ふ〜ん、お玉が盗まれていたのか
  • 伊原摩耶花:うん、私たちのとこだけ

ということで、お料理研究会主催のイベント「ワイルド・ファイア」において、お玉が紛失していたのはチーム古典部のキッチンだけだったということが確定したわけです。

お玉の件で残る謎は、

  • チーム古典部用のお玉だと知っての盗難だったのかどうか
  • チーム古典部が出場しなくても、発生した事件なのかどうか

あえてチーム古典部用のお玉を狙った犯行だった場合、犯人や重要参考人となり得る人物はかなり絞り込めるハズ。古典部の正式出場は前日に決まったような感じでしたし、お料理研究会の内部事情を把握している必要がありますからね〜。少なくとも折木奉太郎や福部里志が懸念していたように、一般入場者(ただし、古典部OBを除く)にまで対象を広げる必要は無いということになりそうです。


後者について考えてみると、これまでの盗難は古典部とは直接関係無いように見える事例ばかりだったわけで・・・。犯人の狙いが古典部に関係しているのかどうかが、わかりそうでわからないという微妙なところで作者にかわされてしまったという感じがあります。


2012年7月30日月曜日

日没後の光


放射状に光の線が伸びていました。
午後に一度雨が降ると、夕方にはキレイな、あるいドラマチックな空になることが多いような気がします。

オクラの実


先日花のつぼみを確認したばかりのオクラですが、早くも実が出来つつありました。

昼寝のち昼寝


早朝にゴハンを食べたあとは、そそくさと押入れの中に入ってお気に入りの場所で熟睡。

午後になって出て来たかと思うと、爪研ぎを枕にしてすぐにまた昼寝 w

クーの写真はこちらでまとめてあります。

「氷菓」第15話 覚え書き 2 漫画研究会

「氷菓」の第12話以降、原作では「クドリャフカの順番」に相当する話になってから、メインとなる盗難がらみの話と並行して、伊原摩耶花が所属する漫画研究会の様子が詳しく描かれるようになっています。第12話の「夕べには骸に」というサブタイトルも、漫画研究会に関係するものでしたし・・・。

今回の第15話になって、安城春菜という新しい名前が出てきました。「夕べには骸に」という漫画の作者の一人であり、すでに転校してしまったという彼女。漫研部長の湯浅尚子や河内亜也子との間に何かあった様子です。

で、ここで気になるのが、祭り上げられた後に落とされ傷つく者、姿を消す人物がそれぞれの話で必ずといっていいほどに存在しているということ。原作でいう「氷菓」の話なら関谷純、「愚者のエンドロール」なら本郷真由と折木奉太郎、そして・・・この「クドリャフカの順番」では、安城春菜がその役目を務めることになるのかもしれませんねぇ。

盗難事件もさることながら、

  • 漫画研究会〜「夕べには骸に」〜安城春菜
というライン、そして、そもそも関係があるのかどうかもわかりませんが、

  • カンヤ祭(KANYA FESTA)〜「クドリャフカの順番」〜関谷純
といった繋がり。さらには折木供恵がどう関係してくるのか、伊原摩耶花から受け取った鏡の行方等々、面白そうなことがいろいろと出てきました。

「氷菓」第15話 覚え書き 1

「氷菓」の第15話「十文字事件」で新たに判明した盗難事件を追加して、これまでの事例をまとめると・・・

  • アカペラ(かぺら)部:ップルジュース
  • 囲碁(ご)部:碁石(ごし)
  • 占い(らない)研究会:タロットカードの「運命(んめい)の輪」
  • 園芸(んげい)部:(ロシア製の銃を模した)水鉄砲のAK(ーケー)
  • 料理研究会:
  • 壁新聞(べしんぶん)部:ッター
  • 奇術(じゅつ)部:ャンドル

ということで、部の名称と盗まれたものとには相関関係があり、かつ、盗難にあった部の名称は五十音順に並べることができるということはどうやら確定したようです。

でも、「十文字」が、部の名称をあいうえお順に並べた時の十番目、つまり工作部か古典部を指す?という推測に対しては、自分としてはそれと(それだけと)決めるにはまだ早いような気がするんですよね〜。

というのも、まずは犯行の意図がわからないということ。そして、「カンヤ祭」である以上、第1話からの、つまり関谷純にまつわる話をどこかで絡めてくるような気がしていて、その関係から「十文字」という言葉が使われているのではないかと考えているからなのですが・・・。

ちなみに、前回の推測はこんな感じでした。


そうそう、原作のタイトルとなっている「クドリャフカ」に関係するような言葉もまだ出てきていないですね〜。

そういえば、奇術部の公演の際、入須冬実たちが観に来ていたのは野次馬根性によるものなのか、純粋に手品が好きだったからなのでしょ〜か w

2012年7月29日日曜日

そういえば

ももねこ音頭の振り付けについては、以前から公式PVが公開されています。一応、ここにも。


ももねこ様の正体というか存在意義というか、佐藤順一監督がどうしてももねこ様を(しかもあの外観で w)登場させようと考えたのかがいまだにわからないままでいます。企画段階では、小さな子どもも視聴者として想定していたとか?

ももねこ音頭の様子

28日に広島県竹原市で開催された「ももねこ様祭り」のメインイベント「ももねこ音頭」の様子がネット上にUPされ始めました。

自分が見つけたものを挙げると

けっこう参加者がいたんですね〜。雰囲気もよく伝わってきます。

それにしても、あの商店街「あいふる316」が懐かしく思い出されます。今年5月に訪れた時の写真はコチラ。

行きそびれた場所もあるので、またいつか訪れたいと思っています。

BlogThis!

BlogThis!というブックマークレットをSafariに登録してあるのですが、意外と使う機会が無いですねぇ。これは!と思ったページに出会った場合、TwitterとGoogle+のボタンをクリックすれば事足りてしまうというか。

タイトル名や本文欄に自動的に表示されるリンクの書式をあらかじめ自分の好みに合うように設定しておくことができれば、BlogThis!を利用する頻度が大幅に増えるとは思うのですが。

ということで、久しぶりにBlogThis!を使っての投稿です。


ももねこ様祭

昨日、7月28日に広島県竹原市で「ももねこ様祭」が開催されたということで、参加者した人の写真とか感想はもちろんですが、特に「ももねこ音頭」を踊っているところを撮った動画を観てみたいと思って探しているのですが、この時間ではまだ見つけられないでいます。

シークレットゲストとして佐藤順一監督も登場したようですが、「たまゆら」関係で何か新しい話が飛び出したりというようなことはあったのでしょうか?

たくさんアップされるであろう「ももねこ様祭」に関するレポートを、楽しみにしているところです。

2012年7月28日土曜日

「わんおふ -one off-」のあの小屋

Twitterでも書きましたけれども、昨夜、佐藤順一監督作品の「わんおふ -one off-」のPV第2弾が公開されました。


PVの第1弾と第2弾で描かれている景色を見る限り、モデルとなった場所は、公式では発表されていませんけれども、飯田市上村の「下栗の里」およびその周辺ということのようです。

で、PV第2弾の1分過ぎに登場するこの小屋ですが・・・


今年6月にバイクで「下栗の里」を訪れた時に撮った写真がこちら。

P6249095

屋根の色などは異なりますが、モデルとなったのはおそらくこの小屋でしょう。

「聖地巡礼」というほどではありませんが、こういうことがあると作品やその土地に対する親近感がグッと増しますよね〜。

ちなみに、「下栗の里」を訪れた時の日記はこちらです。


「わんおふ -one off-」のPV第1弾はこちら。






追記

2013年6月に再び下栗の里を訪れました。


茹で終えた枝豆


昨日収穫した枝豆を茹でたところ。6〜7株ほど。前回よりもかなり実が膨らんでいて、プリプリとした食感となっていました。

iPhone 4で撮影

お玉が無かったのは

念のため、「氷菓」第14話「ワイルド・ファイア」の料理対決シーンを再び観てみました。

豚汁を作ったと思われる福部里志は、味見にもスプーンを使用。試合終了までお椀には移さず、鍋に入れたままにしてあるようです。

つまり、チーム古典部の調理を描写した場面では、徹底してお玉は描かれていないですし、通常ならお玉が登場すると考えられる箇所では、さりげなく場面転換されているわけです。お玉が盗まれていたという話ですから、まぁ、当然のことですが。

ところが、チーム天文部の沢木口美崎による「過激にファイア〜!」な調理シーンでは・・・


ということは、お玉はどうやらチーム古典部のキッチンからだけ盗まれたということになりそうなのですが、そのキッチンにチーム古典部が割り当てられると知っていての盗難なのか、単なる偶然なのか・・・どうなのでしょうね〜。

いずれにしても、チーム古典部の面々が終盤までお玉が無いことに気付かないという設定は少し無理があるのでは? と思った次第。

それはそうとして、ソースなのかタレなのかわかりませんが、それらしき液体を鍋にドボドボと流し入れた調理で、何をどうすればあれだけの炎を上げることができるのやら w

  • 画像に問題がある場合はこちらまで



  • 再度、映像を確認してみたところ、天文部の料理は多量の液体を鍋に投入する前に「過激にファイア〜!」を行っていました w ということは、鍋で何か炒めていたのかも。

お玉

「氷菓」第14話「ワイルド・ファイア」で、終盤になってお玉が盗まれていることがわかるわけですが・・・。

考えてみれば、チーム古典部の先鋒を務めた福部里志は豚汁を作っていて、お椀にとりわける必要だってあるのですから、お玉が無い、あるいは無いことに最後まで気付かないなんていうことが起こりえるのでしょ〜か。

丸いお玉と横口タイプのレードルを区別して話を設定してある・・・というのは考えにくいですしね〜。

2012年7月27日金曜日

北西の空


日没後の北西の空です。薄くて細い雲がきれいな模様を作り出していました。
真ん中に小さく有明山が写っています。

オクラの花のつぼみ


4株植えてあるオクラのひとつに花のつぼみが、というか、もう開花直前という感じですね~。

夕日と常念岳


日没前に常念岳が姿を見せてくれていました。
この時間帯は、他の方角の空は雲にメリハリが無くて茫洋とした感じだったのですが、西の方角だけ雲が比較的ハッキリとしたカタチになっていました。

内蔵iSight

最近の液晶画面付きMacにはiSightという動画も静止画も撮ることができるカメラが付いているのですが、ほとんど利用したことがないということに今さらながらに気が付きました。

当然、関連ソフトのPhoto Boothも使ったことが無いわけで、どんなものなのやらと。というわけで、リボルテック ダンボー・ミニに登場してもらって・・・。


ポップアート


色鉛筆


グロー


光のトンネル

他にも凹レンズや凸レンズ風に加工できるなど、いろいろなエフェクトが楽しめるんですよね〜。エフェクトの追加も可能なようです。家庭用プリクラみたいな感じで遊ぶと、盛り上がるかも。

データーセンターでシステム障害

深夜のTwitterのトラブルですが、Twitter側が発表した復旧時刻とユーザー側で確認できた時間との間に少し幅があるようですね〜。


現在のステータスはこんな表示に。


日本のTwitter公式ブログの発表は以下のように。

依然として

Twitterにアクセスできない状態になって1時間ほど経過しましたが、依然として駄目ですね〜。

ということで、これで寝ることに。

Twitterのステータスを見ると

このようになっていて、トラブルに対処中であることが報告されていました。

Twitterが・・・

1時間ぶりくらいにネットにアクセスしたのですが、ひょっとすると、00:15くらいからTwitterにアクセスできない状態が続いているのでしょ〜か?

サッカーのロンドンオリンピック1次リーグの第1戦で、U-23日本代表がスペインに1-0で勝ったことが原因?

2012年7月26日木曜日

西の空


飛行機雲が横切っていたので。残念ながら、北アルプスは雲の中でしたけれども。

田んぼ


イネの背丈は50cmくらいでしょうか。成長の早さに驚いてしまいます。
田んぼの緑色が一段と濃くなり、風景全体もまた夏らしいこってりとした色合いに変化してきたように感じます。

伊勢焼き?

「氷菓」第14話「ワイルド・ファイア」で、「豪農 千反田家息女 千反田える嬢」が作った料理のひとつに「伊勢焼き」と紹介されているもの(←下記の追記参照)があります。出来上がった様子がこちら。



料理を文章で表現する能力は持ち合わせていないので、該当箇所を抜き出してみましたが、問題があればコチラまで。

調理中の様子はというと・・・


こんな感じ。

で、何が気になっているかというと、「伊勢焼き」で検索してもそれらしい料理が出てこないということなんですよね〜。何ページにもわたって調べたわけではありませんが。

ただ、この場合の「伊勢」というのは、どうやら「伊勢芋」という自然薯系の芋に由来していて、広義では山芋全般を指すこともあるらしいということはわかりました。

試しに画像検索で検索語句を変えて調べてみると、例えば「伊勢芋の磯辺揚げ」みたいな料理だと、出来上がりの様子が似ていると思われる写真がいくつか出てくるのですが、「揚げ」では上記の画像とは調理方法が異なるように思われるわけで・・・。

アニメの中では郷土料理の「伊勢焼き」としてアナウンスされていたこの料理の正体は、いったいどこの地方のどんなものなのでしょ〜か?



追記

その後もいろいろと調べてみたのですが、どうやら「伊勢焼き」ではなくて「擬製(ぎせ)焼き」のようですね〜。

アクセス解析を見ると「伊勢焼き」で検索してここにたどり着いた人が少なからずいるので、自分だけが聞き間違い・勘違いをしていたのではないわけで、そもそもは声優さんの滑舌が悪かったと w

さて、その「擬製焼き」ですが、つぶしたり裏ごしした豆腐に野菜などを混ぜて焼く料理で、元々は精進料理のひとつだったようです。


「氷菓」第12話〜第14話の覚え書き 2 気になります

先に書いたように推理してみるまでにも至っていないので、気になる点・気付いた点を羅列するだけですが・・・。

まず、各部の名称と盗まれた物品の関係では・・・。

  • カペラ部:ップルジュース
  • 占い(らない)研究会:「運命(んめい)の輪」
  • 囲碁(い)部:碁石(いし)←あるいは、ご:
  • 料理研究会:


というように、第14話までの事例では、部の名前と盗まれた物との間には相関関係がありそうに思えます。また、「アカペラ部」とか、「料理研究会」ではなくて「お料理研究会」となっているあたりも、ある種の(設定上の)苦しさを感じるのですが w


次に、犯行声明文に記された「十文字」について。


一人で活動している占い研究会の部長は、荒楠神社宮司の娘で名前は「十文字かほ」なのですが、犯行声明の「十文字」は姓としての意味ではなく、文字数としての「10文字」で、ミスリードを狙ったものなのでは?と考えてみたり・・・。


仮に「十文字」が「10文字」だとして、合致するようなキーワードを探してみると


  • 第54回 カンヤ祭 Welcome to KANYA FESTA!!


ぐらいでしょうか。だからナニ?みたいな感じですけれども orz


犯行声明文は必ず文化祭パンフレットの各部紹介のページにはさまれているわけですが、このページに載っている部を50十音順に並べると、「あ」から「こ」までの10文字に入る部は計12団体あります。


このうち、「あ」行の部で、盗難が発生していないのは映画研究会と園芸部の二つ。「か」行の部では、第14話まででは事件は起きていません。ちなみに、古典部は「か」行の最後になります。


で、自分なりの推測はここで止まっている状態。


他に気になる点を。


そもそも、「クドリャフカの順番」というタイトル名ですが、「クドリャフカ」はわかるとして、そのあとの「順番」とは何を意味しているのでしょうか? また「クドリャフカ」と「順番」を組み合わせることで、はたして何が見えてくるのか、が全く見当がつかないんですよね〜。


「クドリャフカ」についてはその言葉の意味に加えて、カンヤ祭という名称の元になった出来事と人物を暗示しているのだろうなァ、とは考えているのですが。


そして、事件と関係があるのかどうなのか全くわからないのですが、「グローバルアクトクラブ」という部のポスターや部員が画面の隅に頻繁に登場することも気になっています。考えてみると、この部の活動内容もイメージできませんし、名称そのものも異質な感じがしますよね〜。奉太郎の姉と何かつながりがあるのではないかと思ってみたり。


いずれにしても、ここでお手上げ状態です。盗みを働く意図がわかりませんしねぇ。カンヤ祭の語源となったあの事件を忘れるな、というようなことなのでしょうか。


解決編が楽しみです。

「氷菓」第12話〜第14話の覚え書き 1 おさらい

原作では『クドリャフカの順番』に相当するそうですが、まったく読んでいないことをまず明らかにしておきます w

神山高校で開催された文化祭において、いろいろなエピソードの間に奇妙な連続盗難事件が発生するというストーリーで、この話はアニメの第12話から始まって現時点で第14話までの計3話が放送されているのですが、自分としては盗難事件の犯人もその意図もまったく見当がつかない状態。

いろいろと悔しいので w 今の時点で何を考えていたのかを記しておいて、真相が明らかになった時に反省のネタにしようかと。

で、まずはおさらいから。

  • イベント名:第54回 カンヤ祭 Welcome to KANYA FESTA!!
  • 略称:神山高校文化祭、神高文化祭

神山高校文化祭がなぜ「カンヤ祭」と呼ばれるようになったのかについては、初回からの話「氷菓」ですでに明らかになっています。

盗まれたもの・・・

  • アカペラ部:アップルジュース
  • 占い研究会:タロットカードの「運命の輪」
  • 囲碁部:碁石をいくつか
  • お料理研究会:お玉

それぞれの犯行発覚時に、各部紹介のページが開かれた文化祭パンフレットと「十文字」と記された犯行声明文が見つかっているようです。ちなみに、占い研究会の部長の姓は「十文字」です。

アニメの画面で文化祭パンフレットの各部紹介のページを確認し、五十音順に並べてみると次のように。

  • アカペラ部
  • 囲碁部
  • 占い研究会
  • 映画研究会
  • 園芸部
  • お料理研究会
  • 壁新聞部
  • 奇術部
  • グローバルアクトクラブ
  • 軽音楽部
  • 工作部
  • 古典部

連続盗難事件と並行するカタチで発生した、ある意味奇妙な出来事としては以下の事が。

  • 奉太郎が姉から半ば強制的に持たされた壊れた万年筆・・・巡り巡って、お料理研究会主催のイベント「ワイルド・ファイア」での古典部の優勝に繋がることに
  • 伊原摩耶花お気に入りの漫画であり、アニメの第13話のタイトルにもなっている「夕べは骸に」の紛失

事件に関係しそうな事柄というと、だいたいこんな感じでしょうかね〜。

BloggerでUPした写真の一覧


Bloggerの投稿画面などからアップロードした写真は、はたしてどこで確認できるのやら?と探してみたら、Google+の「写真」という項目の中の「アルバム」にブログタイトルが付けられたアルバムが出来ていて、そこをクリックするとズラリと表示されました。


Tumblrのアーカイブページを真似てみたのでしょうか、表示サイズが統一されていないのは、どうかとも思いますけれども w

さらに、個々の写真をクリックすると、編集などもできるようです。

Google+ユーザーであれば、写真も動画もアップロードの容量制限は無いとか。


なにはともあれ、BloggerでUPした写真の在り処が確認できて安心しました w

2012年7月25日水曜日

サイダー

久しぶりに飲むサイダー。
iPhone 4で撮影

久しぶりにサイダーを飲みました。子どもの時は、他のジュースを飲むよりは安全安心だろうということで、夏になると親がケースで三ツ矢サイダーを買い置きしてくれたことも。もちろん、一日一本しか飲ませてもらえませんでしたが。

そういえば、その当時、サイダーを飲みつつレーズンパンを食べるというのが、自分の中では至福のひと時でしたね〜 w

iPhone 4で撮影

クレジットカード

数年前から支払いをなるべくクレジットカードで済ませるようにしているのですが、現金支払いを続けている場合と比べるとかなりお金が浮いたのではないのかなァ、と。

月に平均5万円をクレジットカードで支払っているとすると、1年で60万円。使用しているカードの場合、100円=1ポイント=1円還元なので、同額を現金で支払った場合と比べると、1年で6,000円の差。10年で6万円の差が生じるということになります。

変な例えかもしれませんが、定額貯金や定期預金を利用して10年で6万円の利子を生み出そうと思ったら、いくら預けておかなければいけないことやら。しかも、預けたお金は普段の支出には使えないわけですし。

自分の場合、月に5万円も使うことは滅多に無いのですが、それでも長期で考えれば現金支払いとの差は相当大きなものになるハズ。

ただ、クレジットカードを利用するにあたっては自分にルールを課していて、それは厳守するようにしています。

  • 一括払いのみ(分割やリボルディングは絶対に利用しない)
  • キャッシング枠は0に
  • 送られてきた明細は、保管してあるレシートで必ずチェックする

守れない時は、現金で支払うか、買い物自体をあきらめることに。まぁ、そんなことは一度もありませんけれども w

今のところ、身に覚えの無い請求がきたり、金額が異なるといったトラブルは無いですね〜。トラブルと言えば、ホテルで支払いをする際にICチップを読み取ってくれず、後日カードを再発行してもらったということは何度かありますが、そのくらいでしょうか。

どこでも安心して確実にクレジットカードが使えるようになってくれれば、自分としては便利このうえないのですけれども。現金を用意するために郵便局や銀行に行くのって、時間的にも(ガソリン代を考えると)金銭的にも損失ですし。でも、クレジットカード利用が当たり前になると、ポイントサービスって無くなるのかもしれませんねぇ。

理想のデイパック

財布やらノートやらその他諸々の貴重品などを放り込んでおいて、でも、デジタル一眼レフはサッと取り出せるような、そんなデイパックって無いものですかね〜。

現在もカメラケースに入れた状態のデジ一をデイパックに入れて使っているのですが、カメラが上にあると下の財布が取りだしにくい、とか、その逆のパターンがあって、結局、カメラから何から一旦デイパックの外に全部出して探し出すこともしばしば。

となると、上下2気室に分離できるタイプのものが候補になるのですが、そうすると今度はA4サイズのファイルなどが入らなくなるんですよねぇ。

理想としては、背中側は内部で上下に貫通していて、A4ファイルやノートPCを収納可能。で、外側からは一見すると最大2気室タイプ、というようなデイパックということになりますかね〜。

あとは出来るだけベルトやらネットやらポケットなどが付いていなくて、外観がスッキリしているほうが好みなのですが・・・。

2012年7月24日火曜日

キュウリとナスの酢の物


きょう収穫してきたキュウリとナスで作った酢の物。

iPhone 4で撮影

枝豆


試しに収穫してきたエダマメを茹でて食べてみたところです。茹でると、「エダマメ」よりも「枝豆」と書くほうが似合っているように思うのは自分だけでしょうか?

豆の大きさですが、もう少し膨らむのを待った方がいいかもしれないという状態でした。ただ、一時にたくさん穫るはめになっても大変ですし、かといって、遅れて硬くなると食感が悪くなってしまい、もっと早く収穫するべきだったと悔しい思いをすることになりますし・・・難しいところです。

たくさん植えてあるので、多少小さめでもどんどんと穫って、どんどんと食べていくのがいいのでしょうね〜。

iPhone 4で撮影

ギターを弾いていると

「弾いている」と表現できるほど上手くないので、「練習している」というほうが適切かもしれませんが、まぁ、とにかくギターをポロンポロンとやっていると、目は楽譜を追っていて、失敗すればその箇所を繰り返し弾き直したりもしているのですが、意識は過去の想い出の中で遊んでいることがよくあるんですよね〜。

その想い出というのも、これまでまったく思い出すことが無かった些末な日常の断片だったりすることが多くて、脳というのはこういうことまでしまってあるものなのかと驚いてしまうこともしばしば。

とは言っても、書きたいのは脳の能力についてではなくて、ギターのこと。ひょっとするとギターって(他の楽器でもそうかもしれませんが)、弾いている人を記憶や空想の世界に誘うような装置としての役割があるのかも、などと少し前から考えてみたりしているわけです。

弾いているのだけれど弾いていることは意識から遠ざかり、いつしか想い出や空想の世界で遊んでいる・・・「ランナーズ・ハイ」の状態にいるランナーの意識に似ているのかも、と思ったり。

他の人にそういう経験があるのかどうか訊いたことがないのですが、どうでしょう? 楽器を演奏する人で、こういう状態を経験したことがある人って多いような気がするのですが。

きょうの収穫 2


エダマメを試しに穫ってみました。全部で6株ほど。葉っぱは畑で落としてきてあります。

きょうの収穫 1


野菜達がこのところの雨と暑さで急成長しています。初収穫となるキュウリは瓜みたいな大きさに。ナスもなかなか良い感じです。
左下に見えているのは、辛コショウ(青トウガラシ)です。

西の空



晴れていれば、有明山が見える方角の空です。

クリの実


道端のクリの木に実が出来ていました。
結局、今年は雄花と雌花の両方を撮ることはかないませんでした。

ようやく

Google Analyticsを見ていたのですが、ようやく検索でこのブログに訪れる人がちらほらと現れるようになってきたようです。

開設したのが7月7日の七夕の日でしたから、Googleの検索結果にそれなりに反映されるというか登場するまでに2週間と少しといったところですかね〜。

2012年7月23日月曜日

「星を追う子ども」を観て

Twitterでも書きましたが、昨夜は新海誠監督作品のアニメ映画「星を追う子ども」を観ていました。感想としては、絵はさすがにキレイだなァ、と。でも、ストーリー的にはウ〜ン、と w

で、そのどこに「?」と感じたのかを、覚え書きみたいなものとして。

まず、宮崎駿監督作品へのオマージュが随所にちりばめられているということが観る人に認識されていないと、誤解を招きそうな作品ではありますよね〜。

細かい点での突っ込みどころはいくつもあって、例えば、

  • 父親が鉱石を入手した経緯は重要ではないのか
  • 大量の資金と人を時間を投入してアガルタの入り口を探している組織がある一方で、アガルタの少女マナの親の片方が地上人というのはいったいどういうことなのか
  • 夷族は明日菜とマナをあとで執拗に追うくらいなら、捕らえた時にどうしてすぐに殺さなかったのか
  • 明日菜が残してきた母親のことを気にかける素振りをあまり見せなかったのはなぜなのか

・・・まぁ、一度しか観ていないので、どこかで説明があったのを見落としてしまったのかもしれませんけれども。

そうしたことよりも気になったのが次に挙げるところ。(第三者がそう表現しているだけなのかもしれませんが)宮崎駿監督作品へのオマージュというからには、ここを上手く処理して欲しかったという点を。
  1. アガルタのスケール感
  2. 非日常世界(この作品の場合はアガルタ)から日常に戻る時と戻った直後の描写
1. について
アガルタでの旅路の往路と復路とで距離感が異なって感じられること。そして、明日菜と森崎が移動に要した時間と、シンや追っ手たちの移動速度にも違和感がありますし。夜通し夷族に追われた明日菜がシンとともに引き返した時のアッサリ感も相当なものでしたね〜 w

作品で描かれる世界のスケール感に対して、宮崎駿監督はかなりこだわっているように思います。そういえば、宮崎吾朗監督による「ゲド戦記」もスケール感に関しては全く駄目でした。

2. について
「カリオストロの城」でも「もののけ姫」でも「千と千尋の神隠し」でもそうですが、大きなイベントが終わったり、非日常世界から現実世界に戻る時・戻ったその時に主人公はどう行動したのか、周囲は主人公をどう迎えたのかが宮崎駿監督作品ではちゃんと描かれているんですよね〜。そうすることで、観る人もまた異世界体験にケリをつけてスッキリした気持ちで映画館をあとにできるわけです。

ところが、この「星を追う子ども」ではこれから帰るというシーンはあっても、帰ってきてお母さんと再会したりするシーンが描かれることもないまま、月日が経過した場面にいきなり飛んでしまっているんですよね〜。これでは明日菜とアガルタを旅してきた観客は置いてけぼりをくらった感でいっぱいになってしまうというもの w アガルタで過ごした時間が、現実世界でどのくらいの時間に相当するものなのかもわかりませんしねぇ。この作品に関しては「夢オチ」も有りかな、とも思ってしまいました。

こんな感じでしょうか。繰り返しになりますが、一度しか観ていないので誤解したりしている点があるかも。

2012年7月22日日曜日

ホームボタンが着実に作動しないので

以前にTwitterで書いたような気もしますが、iPhoneのホームボタンの反応が次第に悪くなる件。現時点で一番優れた解決策は、AssistiveTouchをONにして画面上にホームボタンを表示させるというものでしょうね〜。

で、この方法を実行したり、視覚的に邪魔だからとやめてみたり、を繰り返しながら、やはり今はAssistiveTouchをONにしている状態です。

アプリを開いている状態からワンクリックでホームに戻れないのはもどかしいものがありますが、それでもなかなか反応してくれないホームボタンを連打することに比べれば随分とマシというもの。

というわけで、まだこの機能を使ったことがない人のためにどんなものなのかを。



設定>一般>アクセシビリティ・・・と進んでAssitiveTouchをONにするだけ。円で囲まれたのが画面上に出現したホームボタンです。



ホーム画面上で見るとこんな感じ。



画面上のいくつかのポイントに表示場所を簡単に移すことができます。しばらくすると色が薄く変化。



画面上のホームボタンをクリックすると、このような画面が表示されます。自分はこの中のホームしか使わないので、他の機能については全く知りません w

繰り返しになりますが、本来のホームボタンを連打することよりも、多少は邪魔になっても確実にホーム画面に戻れることのほうがやはりストレスは感じないように思います。

次のiPhoneでは、この点も改善されていることを期待したいところです。

画像は数日前に用意したものなので、日時が現在とは異なっています。

こんな姿勢のまま


眠ってしまいました w

iPhone 4で撮影

寝起きのクー


朝9時に一度起きてきてゴハンを食べ、それから再び眠って、つい先ほど起きてきたところ。まだ眠たそうです。

iPhone 4で撮影

カスタマイズの記事は

先ほどブログのカスタマイズ関連の記事をネットで探しては読んでいたのですが、特別企画みたいな感じで解説するのなら仕方がないと思いますが、可能であればやはり実際にカスタマイズ対象とするブログサービス上のページで記事を書いてお手本を示して欲しいですよねぇ。

例えば、Bloggerをカスタマイズする方法を解説しているページのサイドバー部分を見て、「ほぉ〜っ、Bloggerにこんな機能を付け加えることもできるんだァ」などと感心していると、最下段に「powered by WordPress」の表記があってガッカリ、みたいな・・・。Bloggerの解説記事は、やはりBloggerで書いてあると嬉しいな、と。

もちろん、実体験があるからこその解説記事なのでしょうけれども、折角の良記事に多少なりともマイナスイメージが付くという点ではもったいないような気がします。

2012年7月21日土曜日

ダンボー


手前はコトブキヤの「よつばと! ダンボー」、奥は時々登場してもらっている海洋堂の「リボルテック ダンボー・ミニ」です。

iPhone 4で撮影。

お芝居ごっこの補足

考えてみれば、TV放映のアニメでも、唯と律の二人はよくお芝居ごっこをしていたわけです。

ムギにしてもサスペンス系ドラマやコスプレの話になればノリノリでしたし、そうした遊びとは縁遠そうな澪も、文化祭で律とともに本格的な芝居を演じた経験を持つわけで。

そうした下地があったとしても、4人揃っての小芝居というのは「映画 けいおん!」で初めて披露されたことになるのかもしれませんね〜。

そして、「天使にふれたよ!」を演奏する直前のセリフのやりとりこそが彼女達4人で行う高校生活最後のお芝居ごっこであり、彼女達にふさわしいグダグダ感を演出してフィナーレを迎えたということになるのかもしれません。


「映画 けいおん!」でのお芝居ごっこ

立て続けに「映画 けいおん!」の話ですが、自分に勢いのあるうちにということで w

劇場公開された当時の感想をネットで調べてみたのですが、映画冒頭の一見シリアスな雰囲気のあのシーンは不要なのではないかと言う意見がチラホラとあったので、そのことについて。

あのシーンがあることの意味は、大きく二つあるように思います。
  • 先輩から後輩へという伝統が自然発生的に受け継がれつつあるという暗示
  • 彼女達4人の間でお芝居ごっこがブームになっているのだという説明
特に後者のほうですが、この説明があるからこそ、例えば、動く歩道でムギがインタビューを受けるシーン、そして、クライマックス直前の次のシーンが活きてくるわけです。

先ほどの投稿と同じようにセリフを抜き書きしてみました。

屋上から部室に戻った4人
  • 澪:なぁ、どうやって切り出す?
  • 律:う〜ん? まずは部長の私から「梓、聴いて欲しい曲があるんだ」
  • 唯:うん、うん
  • 律:次はムギかなァ、「梓ちゃんの為に作ったのよ」・・・とか
  • ムギ:エッ、うまく言えるかなぁ
  • 唯:笑ったりしちゃ駄目だよ、ムギちゃん




  • 澪:梓、聴いて欲しい曲があるんだ
  • 律:ナァ〜、澪まで〜
  • 唯:あずにゃんの為に作ったんだ
  • ムギ:あぁっ、唯ちゃん、それは私のセリフ・・・

そして、さらに言えば、「けいおん!!」の第25話(番外編)「企画会議」との繋がりも意識されているのかもしれません。

監督:山田尚子、脚本:吉田玲子、総作画監督:堀口悠紀子 を筆頭にこれ以上無いというような布陣で作られた映画なのですから、意味を持たない・適当に作られた場面は1秒たりとも無いハズ。短絡的にマイナス評価を下すのではなく、ひっかかる点があればそこにはあえて何か込められた意図があるのではないかと、まずは推測してみることも必要なのではないでしょうかね〜。

映画「けいおん!」の屋上の実際の風景

2011年4月に、「けいおん!」の桜が丘女子高等学校のモデルとされている旧 豊郷小学校(滋賀県豊郷町)を訪れた際に撮った写真です。


まずは階段最上部。


 部室前。屋上に通じる扉を背にして撮っています。


律が唯に「唯、開いてたぞ〜」と呼びかけたその扉。


そして、例の屋上です。

その他の写真はこちらから。


映画「けいおん!」で、屋上に来るまでの経過

映画の終盤に屋上のシーンがありますが、4人が屋上に来るまでの経過をTV放送分(「けいおん!! 第24話 卒業式!」)と合わせて確認してみると次のように。セリフを拾ってみました。



卒業に関する全ての公式行事を終えて、教室の前の廊下で記念写真に応じるさわ子先生を見ながら部室に向かう4人・・・。

  • 和:私、生徒会室に寄っていくわ
  • 唯:うん
  • 律:じゃあな、和
  • ムギ:じゃあね〜
  • 澪:またな

ここで律、澪、ムギの三人が先に階上へ。残った唯は階段を下りる和に呼びかける。

  • 唯:和ちゃん、きょう帰れたら一緒に帰ろう、電話するね〜

遅れて唯が部室入り口前(屋上の扉前)に着いたところで・・・。

  • 律:唯、開いてたぞ〜



このあたり、上手く繋げたものだなァと感心してしまいました。

エキサイトブログ

エキサイトブログに数年ぶりにログインして、ある記事の編集作業を行ったのですが、エキサイトブログに見切りをつける要因となった欠点は今もたいして改善されないまま残っているみたいですね〜。

中でも検索機能は、先ほど試してみた時も以前と変わらずモッサリとしていて、いつ結果が表示されるのかわからないような状態。たまたまタイミングが悪かったということなら仕方がないですが、そうは言っても久しぶりにログインしてこれでは、自分とは相性が悪いサービスなのだと判断せざるを得ないという感じ。

エキサイトブログを使い始めた時は利用者数はまだ5万人ほどで、シンプルでサクサクと表示されるなど快適なサービスだったのですが、いろいろと機能を付け加え始めてから極端に使い辛くなり、サーバーのトラブルも相次いだりするような状況になってしまいました。(今でもあまり力を入れて運営されていないようなら)本当に惜しいブログサービスだなァって思いますねぇ。

移転作業、終了

iDisk(←先月末でサービスを終了)を利用して公開していた旧サイトの内容を、先ほどようやく現在のメインサイトに移動し終えました。正確にはファイルを移動したのではなくて、内容に若干の修正を加えつつ現サイトにコピペを繰り返す作業をしていたわけです。

統合しきれていないものに、かつて利用していたエキサイトブログの記事があるのですが、消滅の危機が訪れることは当分無いと勝手に仮定して、しばらくはこのまま放置ということで w


2012年7月20日金曜日

Tumblr

このところまたTumblrの引用と転載のマナーについて話題になっているようですね〜。

自分もTumblrを使っていますが、基本的には自分で撮った写真の置き場としての利用です。Twitterと連携できるのが便利なので。iPhoneで写真撮影→TumblrにUP→Twitter という流れになっています。

横道に逸れますが、Twitterユーザーの写真UP先としては公式・非公式を含めたくさんそれに特化したサイトがあるにも関わらず、なぜTumblrを使っているかというと、他のサイトでは自分に何の見返りも期待できないからです (`・ω・´)キリッ

話を戻すと、引用という名の下に無断転載、しかもほぼ全文を転載しているケースが目立つのが現状ですよねぇ。

ただ、Tumblrというサービスに全ての原因があるのではなく、使う人の認識の問題が大きいのではないかなァ、と。Tumblrよりも引用・転載機能に優れたサービスが登場したら、やはりそちらでも問題が発生するのではないでしょうか。

短期間で対策をとるとすれば、Tumblrに協力してもらって、引用の際の最大文字数や画像サイズ・容量に制限を付けてもらうとか・・・。Twitterは140文字全文のRTを公式に認めていますが、それで怒る人って・・・そういえば、先日、そういう人がいたということでバズっていましたが w

海賊版の根絶と同じように、結局は、こうしたことについても教育・啓蒙を地道に続けていくしか無いような気がします。

それともう一点。無断転載する側の言い分として、転載されたくないものをネットにUPするほうが間違っている、ネット上に公開されているものに著作権は無い、というものがありますが、それはまた別の話であって、論点のすり替えというものでしょうねぇ。


行き先

昨夜「映画 けいおん!」を観ていて思ったのですが、卒業旅行の行き先をロンドンに設定した制作者側の都合・理由にはどんなものがあったのでしょ〜か?

映画の中でも候補に挙がっていましたが、仮に行き先を国内の温泉地だったり、ハワイだったり、あるいはロンドン以外の欧米の都市を選んだ場合、映画製作の面でどういった不都合が生じると考えられたのかな、と。

国内の場合だと、場所がどこであっても話を広げにくいというのは、大きな理由としてあるかもしれませんね〜。映画ということで、非日常空間でのちょっとしたハラハラドキドキ感を演出できる舞台となりえる旅行先、という条件をクリアすることは必要だったでしょうし。

自分が考えたのは、国内にいわゆる「聖地巡礼」スポットを作りたくなかったのではないかということ。「けいおん!」の場合、公式に認められたモデルって、修学旅行で訪れた京都の観光地ぐらいでしょうか。仮に映画で国内のどこかがモデルになれば、「聖地巡礼」騒動で良いも悪いも影響が出て、リアルな生臭さが「けいおん!」という一連の作品が持つ雰囲気を壊してしまいそうな気がするんですよね〜。

海外なら・・・数ある都市の中で選ぶとすれば、澪の意見がそのまま制作者側の意見だったような気がします。彼女達が楽器を持参したくなる都市となれば、やはりロンドン一択でしょうね〜。逆に言えば、ロンドン以外なら楽器を持参する理由が見つけ辛いわけですし。楽器無しの旅行で話を魅力的なものに仕上げようとすれば、相当に難しいことになるでしょうしねぇ。

というわけで、話の中心を卒業旅行にすることを決めたのとほぼ同時に、行き先は(映画のように他の候補が挙がることもなく)ロンドンということで決定したのではないかと推測しているのですが・・・。


DailyFeed

登録者側にどういうメリットがあるのかわからないままに、このブログを含めて計4つのブログをDailyFeedに登録してみました。

で、このDailyFeedというサイトでひとつ面白いと思ったのは、登録されている有名ブログが一日にどれくらい更新しているかを手軽に知ることができる点。Topページで紹介されている有名ブログの更新数を見てみると、ざっと見た感じでだいたい12本/日くらいのような。

Twitterでも平均で1日に10回以上投稿するのは、習慣化していないとかなり大変なことですよね〜。ましてや、ブログで、となると・・・多くの人から読まれるようになるというのは、それだけの努力が継続的に行われることが最低条件として必要だということなのでしょう。


2012年7月19日木曜日

日没後の北の空


左側(西側)に連なる北アルプスは残念ながら雲の中でした。

南の空


日没後の南の空です。

辛コショウの実



青トウガラシです。いつのまにか5cmほどの実ができていました。そろそろ収穫開始ですね~。

ヒマワリ


ヒマワリを撮るのは今年初めて。どういうわけか、道路脇に一株だけ育っていました。
背景は南の空です。

キヌガサダケのストラップ


昨年の春にガチャガチャで入手したキノコソフトストラップのひとつ「キヌガサダケ」です。
この1年間いろいろなところにぶら下げてみたのですが、大きい・かさばる・重いと三拍子揃っているために、ぶら下げ適地を絞り込めないままでいます。ハッキリ言えば、少し持て余し気味ではあるのですが w
ここぞという場所はないものでしょうかねぇ。